2014年10月5日日曜日

下手くそな自分が指導で喜んでもらえるようになったのは、なぜなのか?

中澤祐二さんの本を読み、いろいろ考えさせられて、相通ずるものを少し感じました
僕は高校1年の秋からサッカーをはじめ、紅白戦にも混ぜてもらえず、
同じ学年のキャプテンになる人間に「使えねーなー」と言われてきた下手くそな僕が

セレクション合格のためのレッスンをやったり、合格者がでたり、個人レッスンの練習後すぐに「上手くなった~」、解りやすかったと言われるようになり、喜んでもらえるようになったのは、なぜなのか?

諦めなかったことが1つにあると感じます、10年の間に自分で創意工夫をして研究して勉強をしてきたことが1番大きいし、プロセスを大切にしてきました。人が思っている以上に研究をしているし、実践で使えるもの使うもの、使わないものなどを伝えることが出来ます
そして、自分の指導のための特徴を作って来たことが大きいかもしれません、これもボンバー中澤と似てます、ボンバーは背の高さとゆう自分の特徴を生かしてプロの世界に入団できたらしいですしね。

人との出会いです、日本人で2人目のブラジル南米選手権に出場した方と出会い!練習を見せてもらい、お話を聞いて、プロとは!どんなものなのかを感じられました、厳しい話を聞きました、もう1人イギリスでプレーをされていた方でルートフリットが監督の時にチェルシーの練習などにも参加した経験のある日本人との出会い、世界でもトップクラスを経験された方々と触れ合うことが出来たことは非常に大きいです。
2人とも素晴らしい人間性の持ち主です、ベルギーなどでプレーされていた方とも以前指導していたクラブで出会ったけど、人間性が社会性が優れていました。
なので、どんなに大それたプロフィールがある人を見ても、特別凄いとも思わなくなって来ました

自分でも東京2部の強豪社会人クラブに入れてもらい、上手い選手達の中で練習をしてプレーを高めて行き、なんとかついて行けるようになり、いろいろ学ばせてもらったことも大きいです、ここでも最初の2年、3年は全然下手くそでした。

人間性や社会性を考えられるようになって来たとゆうのも大きいです、これがなによりも指導で1番大切かもしません、心を鍛えるとゆうことです、名門高校や古豪クラブ、プロクラブを見学や指導実践をつずけて行くことで、学ぶことが出来ました、あと試合を沢山見ます、小、中、高、大学、なでしこ、など上から下まで観戦します、最近はブログやフェイスブックなどに書くと、ただのマニアだと思われてしまうのが嫌ですね。
何か他の事を考えなければと思っています、ボンバーの本にも書いてありましたが
「下手くそ出身だから、どうしても強気には出られない実績や経験を積んで行っても、どこか引け目を感じてしまう、不安を消し去れないのなら、自分の弱さを受け入れた上で対策を練るしかない」
この気持ち、物凄く解かるんです、大きな名前のスクールに通っている選手が来た時や、セレクション合格を考えている選手と出会ったとき、自分に出来るだろうか?と不安になります、でもいざやってみると、出来る自分がいる、良かった、解りやすかったと言ってもらえる!



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普段の練習では物足りない選手、個人技術を身につけたい選手、
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参加をした子の中で大きなスクールに通っている子にも、やったことがない、解りやすい、役に立ちそうと喜んでもらっています(トーマス、FOOTアカデミー、ボカジュ二アースジャパンなど)ガールズサッカースクールを開催することも考えています、探究心、研究心は他の方々に負けないと思っています。






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