2018年9月1日土曜日

U20女子ワールドカップ優勝、10番長野風花のインタビューから見えること

(女子ワールドカップで優勝した時の展示会の写真)
U20女子サッカー代表、本当に強かった!優勝おめでとう。決勝で3点取ってしまうのだから!この世代の選手達は良い意味でゆとりがあるように感じます、場慣れしてるのかな。個の能力が高い選手がそろっている、もっと接戦するかな?とも思ったけど日本が圧倒しましたね。

U20代表10番長野風花のインタビューを読んでいて気になる文章があった
「もし日本で大学に通いながら、1日に1時間半の練習量では2020年の東京五輪には絶対に出られないし、今年のフランスのU-20ワールドカップでも結果を残せないと感じて、『日本にいちゃダメだ、韓国に行くしかない』と思い決断しました」とのこと!でも長野は浦和レッズジュニアユースからユース、トップと上り詰めていてU17ワールドカップでもMVPだし他の選手とは出発点がちがうので、大学(筑波大らしい)に通いながらでもメンバーには選ばれていたでしょう、植木理子なども大学に通いながらベレーザで練習しているわけだしね。結局は自分次第のようにも感じます、今回のU20で大学生で選ばれているのは日体大3名と神奈川大1名です、出身高校やクラブを調べました、藤枝順心3人、常盤木1人、日ノ本1人、星差1人、飛鳥1人、メニーナ3人、アカデミー3人、浦和4人、セレッソ3人、ジェフ1人やっぱりクラブチームが多いです、

男子でも大学に通いながらプロとして活動していた選手はいますが、かなり大変なことだと思いますよ。プロ選手は命がけでサッカーをやっています、そこにレポートやら勉強が入るのは自分の気持ちが強くないと出来ないかもしれません。
日本の女子サッカーはプロではなく、個人でプロ契約を結んでいる選手は数人いると思いますが、選手のほとんどは大学に通いながらや働きながら活躍をしています。
なのでサッカー選手として生活をするため海外へ行く選手も増えていますね。

今の時代、Jクラブユースとその他のクラブチーム選手の違いは個の力と言われています、数年前までは個の力がなくても、その他で対抗できたらしのですが、今はなかなか難しいようです、でも戦術やシステムの勉強も必要です。
なので個の力は自分で磨いていき、チームでは戦術やシステムなどを学べれば1番良いかもしれませんね、僕のレッスンでは両方学べます。

昨年のレッスン生で南米チームの日本支部に合格して練習に励んでいる男子がいます、監督に南米のハートがあると言われたそうです
『南米のハート』とは
1限界を自分で決めない
2絶対に諦めない
3サッカーに対して真面目に取り組む
だそうです。
職業として『サッカー選手』というジャンルが確立されている国では、小学校、中学校位からこれらの事を意識した練習や試合をしていないと、この職業には就けないということは当たり前のことだそうです。
なんか話題がずれてしまいました(^_^)

スプリント学会からスプリント研究の冊子が届きました、これを読んでさらにスプリントの研究をします。夢を叶えられるように頑張ります。

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最適なトレーニングを提案させていただきます!
うまく結果に繋がらない選手は僕を呼んでくださいね、正しい努力の方法を伝えます。
セレクション前などにどうぞ!!
興味がある方は早めに連絡してくださいね。
ボディワークなどで動きやすい身体にします

ボディーワークを練習するとメッシのように柔軟なドリブルができます
世界と戦うため、代表選手の動きに追いつけるようにお手伝いします
スピードをだす理論の1つは『転ぶ』です移動量は最大化されます


サッカー、かけっこ、球技専用スプリント、
ボディーワークレッスンをおこないます
なるべくやる気がある上で連絡してくださいね。、もちろん疑問質問は受け付けます
1人でやっているため返事などが遅れてしまう場合がありますので
ご理解いただきたいと思います。これからいろいろと設定が変わるかもしれません
レッスンを受けられた選手には特典HPをプレゼントしているのですが
動画をほとんどの方が見られたないので、少しやりかたを変更するかもしれません

サッカー、かけっこ、球技専用スプリント、ボディーワーク
(身体の使い方、腕の使い方)
レッスン依頼↓
申し込みフォーム 
(スマートホン対応、パソコンでも出来ます)
(喜びの声) 
kitasaneiichi@gmail.com
ラインIDkitasaneiich
メールは夜10時30ぐらいできります
メールで送る場合、件名に個人レッスンの件などわかり易く書いておいていただければ
すぐにわかります。
球技専門スプリントの短い距離だけでなく
50m用の練習も出来ます。
スピード、クイックネスについてしっかりレッスンします
中には絶対に参加したいと言ってくださる方もいます
1度練習を体感すると、はまる選手が多いようです
昨年レッスンをしていた小6男子、埼玉選抜選手「経験している色々なクラブの練習やコーチ達からの指導よりも一番分かり易く楽しいそうです。」と言ってくれました、ありがたいです。日本一解りやすい指導を目指しています。


喜多山

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