2018年9月9日日曜日

第87回日本学生陸上競技対抗選手権大会、通称日本インカレから見えるもの

 当日の朝、やっていることを知り、等々力なら自転車で行けるし行って見ようかな?と思いました、陸上協会のHPには入場無料と書いてあったので、無料?なのかな?と疑問を持ちながら向かったら、やっぱり1000円かかりました。インカレを観戦に行くのは国立競技場で行われた12年前になるかな、大迫(早稲田)や設楽(東洋)がいるころですね。第3日目のこの日は注目の100メートル準決勝、決勝、400決勝などがあります、凄い盛り上がりです大学生でも世界やアジアで闘っている選手がいますからね。でも去年の桐生フィーバーほどの盛り上がりはないのかな。スタンドは良い風が吹いて気持ちがいい。4年生は学生ラストだから今大会にかける思いは強いでしょうね
ライブ配信などもやっていますが、現場の空気を味あうことが大切です、応援合戦も面白い
注目の100メートル決勝は慶応大学の選手が優勝しました。世界陸上やユニバー代表で先日のアジア大会代表の多田君は10秒36の3位で終わりました、回転が重いかな~と感じました。今期はやはり調子が上がらずにいるようですね。それでも外に出たら出待ちの方々にサインや写真攻めにあっていました。大学生でも日本代表選手は記録よりも人気が先行するのかな?と感じました。女子は11秒86で福岡大の選手が優勝、でも1つ気になったのは準決勝で素晴らしいタイム11秒72を出した立命館の壹岐いちこさんは決勝で11秒97の6位でした、落ちてしまいました。、日体の福田さんも準決勝で11秒73でしたが11秒94で3位でした、準決勝から決勝への持っていき方やメンタルの調整などが難しいのかもしれませんね、レースが始まる前に放送でいろいろプレッシャーをかけるので、それも関係しているのかもしれませんね、風が強かったから、それも影響があるとは思いますが。
400m男子決勝はアジア大会5位になった東洋大のウオルシュ君が堂々の大会タイ記録で優勝しました、彼の強気の発言は良いですね、早急に日本記録の44秒台をだすと宣言していました。僕も高校時代400mを走っていましたが、40秒とか夢のまた夢でしたが、もうすぐ見れるのかな?400mって100に次ぐ花形競技でマイルリレーは最終種目ですし、自分達の高校は物凄く遅くて毎回はずかしい思いをしていたのが、改めてわかりましたね。(^_^)

大阪成蹊大の斉藤さんは高校2年の時に大活躍した選手、日本選手権で福島千里さんに次いで2位だったこともあるのだけど、3年の時に怪我をしてから、あまり調子が上がってなかったようですが、少しずつ上がってきているのかな、やはり陸上は怪我がターニングポイントになってきますね。周りはどんどん伸びているのに自分は!とゆう気持ちで焦りやプレッシャーも出てくるのだと思います、焦らず本調子を戻してほしいですね。
800メートルではアジア選手権に出場した塩見さん、川田さんなどが新鋭として出てきているし、どんどん新しいスターが出てきます。
大学には元オリンピアンのコーチが結構いますよね、早稲田渡辺先生、明治園原先生、東海大高野先生、甲南大伊東先生、星槎大学末續先生、中央室伏先生など、今の大学生は羨ましいですね。結局は学んだことを生かすも殺すも自分次第ですが。
 どこの大学も基本的な練習内容など、やっていることは同じだと思うのですが、試合になると差が出てしまうのは何故なのか?大学生ですから中学、高校から陸上をやってきた貯金、積み重ねなどもあると思うのですが、これから研究をしていきたいと思っています
でも1つ言えるのは大学は自由な時間も増えると思うし自分で考えて行動できて自律できないと成績を出すのは難しいのかもしれません。試合中綺麗な虹がかかっていました。
陸上の世界も出場できる人数が決まっているので、インカレなど大きな大会は選ばれた人間だけです、タイムや記録がよい選手だけなので、外から見れば楽しそうに見えても本当に厳しい場所です。
かけっこやスプリントで悩んでいる選手は是非、僕を呼んでくださいね
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勝利に貢献できました。特にアシストの方はカウンターからのドリブル突破でしたが、ご指導のおかげでいつもよりスピードに乗れていた気がします
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陸上のコーチが教えるものとは違いますよ、確実にちがうことがあるし、プロ走の人が教えている動画などを見ると、走る理論は同じですが、やっぱり確実にちがうことがありますよ。
速い選手もコツをつかみ努力しだいで速くなります
多くの選手は1日30分~40分ぐらいで速くなっています
毎週スクールやかけっこ教室などに通わなくても大丈夫です。
ただし、最初から速い選手と遅い選手、コツをつかのむのが速い遅いで
成長具合は変わります。それでも速くなっている選手が多いです

認定かけっこアドバイザー
喜多山

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