2020年6月11日木曜日

体幹は動かさないで鍛えるは本当なのか?正しいのか?


コンディショニングについて書こうかと思ったけど、たまたまJBA協会のトレーニングセミナーを聞いていて、気になることを、女子日本代表のトレーナーが語っていたので、このことを書いておこうと思った。
本当は写真を撮ったり、載せるのは駄目なんだけど、もんもんとするので、載せてしまいました。

JBAではブランクを推奨していると語っていました、確かに腰痛や腰を痛めない腹筋運動としては良いのかもしれない、だからと言って「体幹は動かさないで鍛える」と言い切って良いのだろうか?カナダで言われていることを語っていましたが、スポーツトレーナーや学者さんなどはどこかで言われてきたものや論文を読んで発表しているだけで、自分で体験していないのでは?と感じてしまいます。

お腹周りを固めすぎている人より、お腹を引っ込めたり出せたりする柔軟性がある人の方が、怪我をしにくいとゆう話があります。
短距離でもブレるから固めなさいとゆうのは、さらにブレさせるとゆう結果なども出ていますので、よく考えてみてほしいです。

長距離の駅伝セミナーを聞きに行った時、言ってましたが故障やパフォーマンスと関係あるのは、お腹をギューととしめてグっとしめた状態でコアを安定させて走れる能力の方が故障やパフォーマンスが高かったとゆう話がありました、腹圧を上げるトレーニングでドローインを練習した記憶があります。
しかし
オリンピックで金メダルが1番多いアメリカのスタンフォード大学ではバスケットや野球選手でお腹をへこませながらやる体幹を鍛えて来た選手達は腰を痛めていたそうです、それを辞めて呼吸法を変えたら、治ったと言われています。

駅伝やマラソンの長距離コーチが教えるもの、短距離が教えるもの、球技のコーチが教えるものは全て違うと言うことです、たぶん長距離系のコーチは必ずコアを固める話をしますね、以前、駒沢公園でランニング教室をやっていて、少し見てましたが、コアの話をしていました。こうゆう所で習った大人たちは、また誰かに伝えるので、何か違和感を感じる人が多くなるのだと思いますよ。

必要なのは体幹を固定するのではなく柔軟性だと思います、普通の腹筋運動で体幹は鍛えられるらしいですよ。正しい知識と正しい努力をしないと。

可愛いから、かっこいいから、TVに出ていて人気者だから、お客さんはたくさん来るかもしれないけど、本当に正しいことを言っているのか?今一度考えて行きましょう
正しくない情報でも正しいと思い込んで、発信している人が多数いると感じます

詳しく知りたい方は是非レッスンで会いましょう。

自粛、緊急事態宣言中にやっていたことが身になり、僕自身の走力もUPしています
多くの選手に伝えてあげたいです。
激しい体幹トレーニングは必要がなく速くなれることもね、

走りだけでなく、1人でサッカーをして遊ぶのが好き。これからチームにはいりたい、基本的な技術を指導希望されている選手も気楽に連絡してくださいね。初心者から上級者になっている選手もいますし
女子選手の指導経験も豊富ですし、女子選手も安心してください

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僕を選んでくれる選手には必ず成功に導きます。スポーツ選手がスポーツ選手である時間は限られています。上達するために、怪我をしないために何が必要なのか?
悩んでいる選手は是非ご連絡ください、才能のある選手が輝けるようにお手伝いします
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