2019年1月17日木曜日

中澤祐二になる方法!ー夢を叶えるためには

よいよ中澤祐二選手(40歳)が引退ですね、東京ヴェルディ→横浜マリノスで活躍して、日本代表でも大活躍でしたね、本のことは↓のURLを読んでくれれば解ります
中澤祐二本人になることは難しいし無理だと思いますが、プロへの道(Jリーガー)は真似ができる可能性はあります、でもこの可能性はかなり低いです。
彼は高校時代全然活躍ができず、ブラジルに渡り修行したもののプロから声がかからず、日本に戻り母校で練習させてもらっている時に、ヴェルディユースとの練習試合に出場させてもらい、ボンバーヘッドでゴールを決めて、プロへの道が開けたらしいです。
なので、まずは中澤祐二のように何か1つ特徴を持つことと、そんなに強豪でなくても割とコネがある高校へ進学をすることが大切になってくるかもしれませんね。

僕が昔、区のチームで練習していた時に、なぜか鹿島の練習生が来ていたんです、友達が来ているとかで、なんでこんなとこにいるんだ~と思いました。
話をきくと埼玉の強豪高校を卒業したあとブラジルへ渡り、日本に戻って来たとき国体の埼玉選抜に選ばれて、そこで湘南にスカウトされてJリーグへの道が開けたらしいですが、1年ぐらいで戦力外になり鹿島で練習をしているとかで、いつも鹿島の練習着をきていたのを覚えています。サッカーに関しては上手いのですが、話をきいているとHな話ばかりしているし、中澤選手のように人間性が全然違ったようです、かれは鹿島のあとは柏に行ったようですが、プロは諦めたようです。
彼にはそうとうからかわれました、彼以外にも海外留学経験者が多くて、すごい大変でしたし、何度もいいますが、すごいからかわれました!股抜きを狙われて、僕の股を抜くと、何点!など言われて悔しい思いをしました、今なら絶対に負けませんよ。
少し余談になりましたが日本人はなんだかファッション感覚でプロになろうとしている選手も多いのだと思います、プロは命がけの戦いだとゆうのを忘れてはいけないと思います。

プロとは言っても最近はJリーグだけでなくタイや中国などの諸外国でなる方法もあるようですよ、または日本でもJリーグに上がろうとしている地域リーグなどでも実力が認められればプロ選手として活動が出来るようです、僕の知り合いでもガンシュ岩手などでプロ活動していた選手をしています。、今は埼玉の県リーグのクラブにプロ契約をしてもらっているそうです。
もう1り中国でプロとして活動をしていてザスパ草津に入団したものを知っていますが、ザスパではまったく試合には出ていません、こうゆうのはJリーガーではありません。
彼は同じスクールでコーチをしていましたが、不思議に思うのは指導者ライセンス通りに指導をしていました、海外経験を生かした指導をすればいいのにって思いました
もう1人はベルギーに渡り下部チームでプロ選手で正式に活動していて、日本で水戸やヴェルディの練習に参加して、水戸からは話があったらしいけど、結局、給料が払えないとゆうことで辞めたそうです。彼は同じ少年クラブでコーチをしていましたが、人間性が素晴らしかったです、また自分でやりたくなったらしくてベルギーでアマで復活をしたようです。
もう1人青学からアルテ高崎に入団したものの、怪我でやすむことになり、同じ少年クラブでコーチをしていた者はタイのプロクラブに合格してタイに渡ったものの上手く行かず、移籍先も見つからず、日本に戻ってきて、またコーチ活動をしています。
いろんな人がいるけど、よっぽど頑張って、運が良くないとプロ選手にはなれないし、やっぱりプロは人間性も必要です。

上手く行っている人は少ないようなので、やはり運みたいのもありますね、しかし「運」と一言でかたつける前にその「運」が目の前にやってきた時にとっさにつかめるだけの
準備(努力)をしてきた、という事ではないかな.

(漫画家の塀内夏子先生も言ってました)
チャンスが来た時にアピールが出来ないと、運も逃げてしまいます。やはり準備を一生懸命やっておくことが大切ですね、サッカーに限らず音楽やどんなことにも言えることかもしれません。たった10分、15分の出場だとしても、そこにはチャンスが広がっていますのでね。準備をおこたるときっと運も逃げて行くでしょうね。

僕が3年間手伝ってきたクラブの代表は高校を中退してイギリスでサッカーを始めたそうです、そこでU17代表監督から日本に戻って来ないか?と手紙をもらったそうですが
日本には興味がなく、日本でプロになれると知らなかったから、手紙は破り捨てたそうです。少しだけ後悔をしているそうです、日本に帰って高校卒業認定をとり、その後20歳ぐらいの時にイギリスへ再度行ったそうです、フリット監督時代のチェルシーやエバートンなどの練習にも参加したそうですが膝の怪我で日本に帰ってきて普通に就職したそうです。なんかこうゆう話をきいていると、自分はなんてちっぽけなんだと感じます
やはり海外へ行くにしても、プロを目指すには親子で、そうとうの覚悟が必要だと感じます。イギリスに行った彼は自分で稼いでいったらしいので、こうゆう覚悟も入りますね

いろんな方々と出会ってきましたが、夢を叶えた人っていなんじゃないだろうか?
意外と日本でプロになるより海外で、とくにアジアやタイなどのほうがプロにはなりやすいのかもしれません。
中澤祐二になるためには、そうとうの努力とコネが必要です、だから人間性が必要になるのだと思います。今と一分一秒にかける思いも強くないと駄目ですね。

僕のレッスンでは高校生以上で本気でプロになりたい選手はプロ選手育成をしている
ある方を紹介しています

スプリントレッスン特別動画(時間帯によっては非公開にしています)
球技の選手にはとても重要な練習です、何のため?どうしてこうなるのか?の理論を知らずして出来ないのでレッスンの継続選手におこないます。
まだここまで到達している選手はいません、コーチはどうしても口が先行してしまいがちですが、自分ができないと、予想外の展開のときになぜできないか共感できなくなってしまいます。その意味では、自分がまずできる!を考えているので、自主練習をしています
出来た出来ない、難しい簡単で遊ぶのではなく、きちんと理論を考えながらおこなうことで上達します。

=========================== 
サッカー、かけっこ、スプリントレッスン
30分~40分で初速、足が速くなる!!
確実に速くなる方法をお伝えします
球技に特化したものや徒競走などにも対応しています
ネイマールやメッシになれる!サッカーレッスンです
レッスン依頼↓
申し込みフォーム 
(スマートホン対応、パソコンでも出来ます)
(喜びの声)
プロフィール 
ラインIDkitasaneiich
https://ameblo.jp/kitasan-eiichi/
メールは夜11時ぐらいできります
ランニング協会公認、かけっこアドバイザー
荒川塾、認定スプリントコーチ
日本サッカー協会公認指導者
喜多山

一緒に物語を作りませんか。今は今しかありません、
最初は、みんな出来ないの。でも、勇気を出して、最初の一歩を踏み出したら、全く違う景色が見えるよ。
一分一秒を大切に。一期一会。


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。