2018年3月2日金曜日

足が速くなりたい人達へ贈ります、速さを身につけるための本当に大切なこと

こんにちは、
足が速くなりたい、ならせてあげたいとゆう方々に、少しだけアドバイス兼ネタばらしをします、まず大切なことは各年代に合わせたことをするとゆうことです
特に小学生年代にへたな筋力トレーニングはお勧めしません

スキャモンの発育曲線とゆうのがあり 神経系統は生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ12歳でほぼ100%になると言われています。この時期は、神経系の発達が著しく、さまざまな神経回路が形成されていきます。一度その経路が出来上がるとなかなか消えません。特にジュニアで大切なのは将来を見据えた指導であると考え、目先の試合で勝つことだけに特化させるのではなく、すべての動作の基本となるベースをしっかりと身につけておけばメッシやネイマールなどのようになれると言われています

でも中学生、高校生になったら速くならないのか?と言ったらそんなことはないと思います、正しい努力を正確にやることが大切です

何をしたら良いのか?ドリルと言われるものは沢山ありますが、まず手っ取り早いのがラダーです、多くのスポーツチームなどで使われていますね、複雑な動作を覚えて、それが脳へと伝わり自然と動けるようになった時、反射神経がよくなり、ラダーのマスを使ってダッシュをすると足が速くなるとゆう理論です。
しかし大切なことがあります、これはあまり知られていないと思いますが、適当にいい加減にやっていても意味がないのです、逆に足が遅くなると言われています
大切なのは腰の高さと接地です。でも小学生年代であれば、まず右手と左足、左手と右足を別々に動かして、足と腕を動かす感覚を覚えさせましょう(低学年だとこれが出来ない選手も多いです)。これだけでも神経系トレーニングになります、神経系は出来ないものが出来た時に発達すると思っています
無理やり難しい動作を覚えるよりも、簡単な所から入るとよいです。
出来るまで何回も復習しましょう、ここが大切なんです、出来ないからやらないのではなく、出来なくてもやることが大切なんです。なのでいきなり難しいことをやらせるコーチがいますが、少しずつじょじょにやって行くことが大切ですよ
その後に走るためのフォームやスタートダッシュなどを伝えます。
フォームやスタートが変われば少し速くなりますよ。
その時の姿勢やバランスも大事になってきます。しかしラダーだけやっていたのでは足は完全には速くなりません、ピッチとストライドを広げなければなりませんので、その他のことも大切になります。
ラダーをやる理由のもう1つは
球技でボールを蹴るのが苦手な選手はラダーで足の回転をよくすることで、サッカーのキックも上手になると言われています、蹴る動作と走る動作は似ているのです。

ラダーは短いのがいいのか?長いのが良いのか?基本どちらでも効果はあるとは思いますが、少し長めの距離の速さを求めたいなら、5マス以上の長めの方が良いかもしれませんね。でも4マスのタニラダーなどでも大丈夫です

僕は球技でも使える走り方なども指導していますので興味のある方は御連絡ください、実際に速くなっている選手は多いです、最近は短い距離のスピードにこだわっていますが、お望みであれば中距離やシャトルランでも役にたつ走り方も紹介していますよ
走りが劇的に変わります!プレーの中の自分の走りにこだわってみましょう。個人レッスン喜びの声(クリック)
「一位でゴールできて思わず泣きそうになりました」
「学校の50㍍走でコーチの教え通りに走ったら早く走れたと喜んでました。」
ご連絡ご相談、レッスンの申し込みは
kitasaneiichi@gmail.com
ラインでもOKです
ID kitasaneiich(ワイファイ用)
かけっこレッスンは小1でもOKです、ただし砂遊びや集中できないお子様は難しいと思います時間は1時間もやりません。

サッカー、かけっこ、スプリントコーチ,球技専門、
球技専門スプリントコーチ
喜多山
先日のなでしこジャパンVSオランダを見ましたか?日本はオランダのサイドのスピードに完全に負けていましたよね、サッカーはスピードだけではないですが、スピードや速さも大事なこともわかりますよね。


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