2018年3月13日火曜日

タグラグビー教室の見学、ラグビーから見るスプリント能力

タグラグビー教室の見学をしてきました、皆さん楽しそうでした、日本もラグビーの文化になって来たのかな、1対1だとディフェンスが上手く行かず2対1や人数が多くなるのだと逆に抜くのが難しくなる風景が見ていておもしろかった。
走りの勉強にもなりましたよ。

普通のラグビーとの違いは必ず腰にタグをつけていることです、タックルのかわりにタグを取られたら相手ボールになるわけです。
練習は小学生はトライの練習から始まり、1対1、2対1などをやり、ゲームをやっていたようです、中学生~大人はもう少し難しいパスなどをやっていました。
小学生の方を見ていましたが、1対1だとディフェンスが上手く行かず2対1や人数が多くなるのだと逆に抜くのが難しくなっていたようです、相手が1人だとスペースがあるから足の速い選手はサイドステップから簡単に抜け出してしまいます、DF側はなかなかタグを抜くことができません、でも2対1だと仲間を使うことをあまりしないので、パスを出す瞬間が遅れてしまい、タグがぬかれてしまい、自滅してしまうシーンが見られました。
このあたりはどのスポーツでも小学生なら同じなのかもしれませんね~

しかし試合になると1対1でも2対1でもなかなか抜くことができません、人数が増えるのもありますが抜いた瞬間、相手にお尻を向けてしまうのでタグのテープを取られる確立が高くなってしまうのです。コートにたいして人が多いので、縦にはなかなか抜けません、やはりラグビーはステップフェイントや横の素早い動作が必要になりますね、SAQでいえば、アジリティーとクイックネスになりますかね。
もちろん縦の抜け出すスピードも必要ですけどね

ラグビーのセブンズなどはスペースが広いので前が開いたら、抜け出すスピードがかなり必要になりますね、以前、NHKの番組で元オールジャパンの大畑さんも抜け出してからの3歩が大切と語っていました、去年だったかな?女子日本代表のスピードスター堤 ほの花さんにも話をきいたことがあるのですが、3歩を大事にしていると言っていました。
やはり抜く瞬間と抜いた後の3,4歩が大事なことが解りますね。
本当に走り、スプリントは奥が深いです。

球技でも使えるスプリントを研究中です。正確な正しい努力の方法を伝えます
日本ランニング協会かけっこアドバイザー
ViPR認定インストラクター
日本体育協会スポーツリーダー
日本サッカー協会公認指導者資格

サッカー、スプリントコーチ
喜多山


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