2019年10月7日月曜日

U12全日本少年サッカー大会、ブロック予選を見て感じたこと

U12全日本少年サッカー大会、ブロック予選が各地でスタートしてますね、全日本少年サッカーは5,6年が中心の大会だと思いますが、ずいぶん狭いコートでせまぜやっているな~と感じたし、真ん中に集まり、団子になっている場面もありました。
3試合ぐらい見ましたが、ドリブルで仕掛ける選手が多かったです、仕掛けるのはグランドが狭いからとゆうのもあるかもしれませんが、仕掛ける選手は、ほぼ抜けてませんでしたよ、中には上手い!と思わせてくれるシーンもありましたが、ゴールにつながるのは1回ぐらいでしたね。こうゆう選手達は上手いけど怖くはないのです。
右サイドの突破の理論、左サイドの突破の理論などを知らない選手もたくさんいますね。是非僕のレッスンで学んでほしいです

バウンドボールの処理、空間認知が悪い選手が多々いました、地面にボールが落ちてきて何度もバウンドしてからコントロールする選手がいて、個だ!個だ!と言われている中で、ああゆうプレーを見てしまうと、個人の技術、個人の能力を上げるとゆうのをモットーにしているクラブが沢山ありますが、果たして、正しい方法でやっているのか?少し首をかしげてしまいました。
6年生の全国大会を目指す大会ならば、もっと戦い方、戦術なども伝えていかないと将来にはつながらないのではないでしょうか!

5,6年生でドカンドカン蹴るサッカーをやっているのは、良くないので、個人の能力を鍛えるだけでなく、もっと幅広く学ばないとなりません。

団子サッカーにならない為、団子サッカーを破るコツも伝えています
低学年の団子はなかなか治りませんが、先に進むための準備方法を伝えます
前からのプレッシャーをかわすトラップ、テクニックなどもレッスンで伝えます
すべて教科書にはなく、試合観戦から導き出したものです!

=====================
サッカー個人レッスン、少人数レッスン、かけっこ、
スプリント、アジリティレッスン、ボディーワークレッスンをおこないます
素早い動きを目覚めさせる指導も得意です

疑問、質問は↓
https://ws.formzu.net/fgen/S67152883/ (スマートホン対応フォーム)
ラインIDkitasaneiich
メールでもフォームでも、どちらでも良いです
大会優秀選手に選ばれた選手が3,4人います
(喜びの声)、報告

足が速くなるストレッチもおこないます
ほとんどの指導者は「話す」だけですが僕がやることは「伝える」こと


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。