2022年5月3日火曜日

日本が欧州に追いつけない訳、世界の育成に追いつけないのは?

指導をした時、少しだけ驚いたことがある、1対2や1対3のドリブル練習などをやるのですが、1対2の練習の時、2人目を抜くとき、これを使ってみたら!と言ってもやろうとしないので、なんでだろう?と思ったら、1対1を中心に練習しているスクールで、これをやると、奪われやすいからやらない方が良い!、やっては駄目みたいな話を言われたらしいです

んーこれしかないと言い方は良くないと感じます、サッカーはいろんな場面、シーンがあります、いろんな発想を持っていなければなりません。

最近は狭い中、フットサル場や体育館での1対1やドリブルスクールが増えて来ています、
ドリブルや抜くことばかり練習している選手が増えました、結局パスが来ないとドリブルやフェイントは出来ません。

以前、中学生が1対1を中心に練習しているスクールに通っていましたが、試合では全然使えていないと、親御さんが言っていました。

なんで抜けないと思いますか??チャレンジを恐れるのもありますが、サッカーの練習をしていないからだと感じています、そして、どこでその技術を使うのか?を上手く伝え切れてないからではないでしょうか?
サッカーはチームスポーツである、

世界のチームと戦えるU14大会を見ても、東京Vの選手が南米のボカジュニアーズを全然抜けないのを目のあたりにしたし、ブラジルのサンパウロなどもドリブルやテクニックを使ってはいるが、パスワークも上手でした、日本人が持っているブラジルのイメージとは違いますよ。
技術のとらえ方が違うのです


ドリブルやフェイントを勉強するのは悪くはないですが、サッカーってどんなスポーツだったかを考えないと欧州には追いつけません。
1人でやるのがサッカーかな?ボールが主語になっているのがサッカーかな?

小学生年代から身につけなければならない事って、ドリブル、フェイント、テクニックだけではありません、小学生年代は11人制もあるけど8人制、スペインでは7人制、それぞれに考え方があります。

日本が個人技術やドリブルの練習をしている間に、欧州では将来を見据えた練習をしているのです。簡単に言うと、例えばボールを持っている選手の目の前で「ヘイヘイ!ここににあるよ」ともらおうとしている、しかしスペインは違います、ポジションを意識して、離れてもらいます、しかし、8人制でこれをやるとスペースが空きすぎてしまうので、なかなか難しいです、なので日本では簡単に前に蹴って、縦にドリブルに行ってしまう選手が多いのだと感じます、全日本少年サッカーなどでも多いですよね。

でも、スペインでも小学1年生、2年生はチャレンジを教えため、ボールをいっぱい触るドリブル練習、1対1をフットサルボールで練習をしているようです
しかし3年生ぐらいからは戦術を習い始めます

僕のレッスンではスピード練習、ドリブル、トラップ、パス、戦術、11人制、8人制の考え方など、全てのことを学べます。

先日、継続している小5男子に、方向転換を指導して14,2→13,3
20m4秒0→3秒6→3秒7
その後、身体のぶつけ方、ボールの奪い方、トラップやパスの出し方もらい方などのパス練習をしましたが、午後の練習試合で
「トレーニングのおかげて4試合で5点を取った」報告を頂いた。 
試合に直結するリアリティのある練習をしています。

僕のレッスンは、たまにですが、超一流スプリントコーチの師匠やトレーニングコーチに撮影したビデオを見てもらい、アドバイスをもらったことを、自分で工夫して、指導に生かすことがあります。


↓のCロナウドの走り方について、悪い走り方!と言う人もいますが、実は正しいのです
何故か知りたい方はレッスンで話します、知れれば今以上に速く走れますし、速いドリブルが出来るのです。











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サッカー、スプリント、アジリティレッスン

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選手の名前を書く所に、親御さんの名前を書いている方が、たまにいます
女性だと思ったら選手が男性だったり、男性だと思ったら選手が女性だったりすることもあります。

詳しいプロフィールは↓をみてください
Profile | スピード走法が学べるサッカーレッスン (amebaownd.com)


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