2013年8月1日木曜日

指導者論!1 

早いもので、8月ですね

声を出せと言う指導者がよくいますが、本当にそれが正しいのでしょうか?

なんで声をださない!なんか理由があるの?声を出さない理由はなに?と少し怒り気味に言う指導者がいます、僕は何か違うように感じています

目で合図をしてもいいし、手で合図をするのもありだし、ボールをもっている選手が主導権を握っているわけだし、その人がよく見ていればよいことだと思います 声でパスの出所がばれることもあります,声のフェイントはあると思います、ゴール前で「ヘイ!」と呼んでくれたから ボールを持っている選手がフリーでシュートが出来るパターンもありますね。 気持ちを高ぶらせる声とは違いますよ!こっちは試合前試合中出すのはもちろんありだと感じます。

考えろと言って考えさせない指導者がいますね、こうやってごらんと説明をして考えて!と言ったのに、すぐにストップをかけて説明をして、自分が教えた通りにやらなければ、なんで言った通りにやらないの?やる気がないなら帰ってと言い出す、そして次、失敗したら腕立てなどの罰を与えたりする。これもなんだか違うように思います。

こうゆう指導者はライセンス講習会に影響されすぎてるのではないでしょうか?どこかでストップをかけて説明をしなけえば評価をしてもらえないから、ストップをかけて説明をする。その繰り返しだからね、

人は知識や理論だけじゃ動かないと思いますので、指導者は指導法や理論だけでなくて人間性を鍛えなければ駄目なのだと感じます。

世の中いろんな常識があるので、これが全て正しいとは思っていませんが、自分の意見を書いてみました。

0 件のコメント:

コメントを投稿