
武士の学校で小笠原流、流鏑馬体験に行きました
鎌倉時代、徳川を守ってきた小笠原流
この流派は鹿の的なども使うみたいですね
参加費は高いけど前々から興味のあることだし、割と近くでやるので、思い切って参加を決めました。
中に入ると道着のサイズ合わせがあり、着替える場所を案内され、お手伝いの方が2人いて、着替えるのを手伝ってくれました。弓道とは言っても流鏑馬だと結び目なども違うし、着こなしも大事だなーと感じました
その後、集合場所へ行き、稽古がスタート
まずは流鏑馬のビデオを見て、動きの違う馬の違いなどの説明から、今でも鎌倉かどこかは女性が入るのが禁じられているらしいです
武道の面倒なのは、こうゆう昔からの仕来たりですね
まずは基本動作の練習で騎射体操とゆうのを30回やりました、これがきつかったなー、30回出来て的2つぶん、50回は出来ないと、腰が引けて落馬すると言われ
少し舐めてました( ;∀;)
次にゴム弓
弓道をやる人が一番初めにやるのがゴム弓なのですが、これはやったことあるので、平気でした(^^)/
次はよいよ木馬での練習がスタート、本来は馬を回しながら打つそうですよ
まずは木馬に乗り、さっきの騎射体操を3回やり、弓を持ち、3回的に当てる練習、ここで基本の動きを学びます
どかっと座らずに、軽く空気椅子状態で打つので、最初の体操が必要になるんですよね
馬の乗り方や鐙に足をかける時のやり方を学びましたが、前重心ではなく後重心になるそうで、結構難しいです
最後は板の的を狙って、1回だけ打つ練習がありました、、見事に板を割ることができて「おみごと!」と言ってもらえました
最後に、もう1度,演武があり、最初の集合場所で、話と挨拶で終了でしたが、最後は正座になり挨拶をするので、足を崩している子供は注意されていました
やはり、礼にはじまり礼に終わる所は厳しいのでしょうね
心を鍛えられるから好きです
弓は四半的なら会員になっているのでやったことありますが
大弓もやりたくなってきたな
まずは着こなしを練習しなくちゃなー
弓の話で、以前は強めの弓を使うことが多かったが、今の時代、弱くなっていて、弱い弓を使う人が増えているそうです
武士達は身体が強かったのでしょうね


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