2017年4月11日火曜日

いったいどうすれば何が正解なんだろう?

先日、戦術やシステムを教える少年チームの手伝いを終えて、同じグランドで中学生のクラブチームの練習試合があるようなので、代表とスタンドへ移動して試合を観戦していました、まずはセレクションをやっているチームにも関わらず、グランドの幅を狭く使うし、監督の具体的な指示はないし、「心がないんだよー」とか我の強い言葉をずっと言ってました、選手が兵隊に見えました。
ん~日本のサッカーはこんなんで、本当に成長するのだろうか?とにかく監督が偉そうでした。
日本のサッカー教育の考えを少し改めるべき時に来ているのかもしれませんね、

スタンドで代表とシステムや戦術の話をしながら観戦していましたが、あの子が上手いのになぜあそこにもっと行かないんだろう?、あの4番はそれほど上手くないからFWは勝てるとか、いろいろ教えてもらいました、やはり根性論やガツガツ行くだけでなく、今、こうなったから、こうした方が良いとゆう話をしてあげて教えてあげないと駄目なんだと思います、トライアングルや連携なども考えないとね、スペインでは選手が戦術などを監督に質問をしてくるらしくて、それを答えられない監督は失格みたいですね、日本は恐怖政治の所が多いので、監督が怖くて質問も出来ないらしいです、将来に生かすことは出来ませんよね。

どのチームもバルサやスペインの真似をすることはないし、チームごとのやり方やプランなどがあるんだろうけど、幅を狭く使うチームが多すぎます、コンパクトにやりたいのだろうけど、ずーとコンパクトや攻める時も同じ感覚でやっているチームが多いと感じます、とくに中学生、高校生!
狭さと広さを使い分けて、面白いサッカーを見せてほしいな~
写真はT2リーグの高校生同士の試合です、なんかすみっこでやってますよね。
高校生ぐらいなら筋力もついて来てるし、パススピードもあると思うだけにもったいない

でも日本のセレクションなどは幅の狭い半コートやミニコートでゲームをさせますよね、その時にサイドに開いて待っていても、絶対合格しませんよね、狭い中での外す動きや上手さを見せなければなりません、なのでスペインのサッカースタイルを習ってきても、もしかしたら受からないかもしれないと感じます、受ける先がパスサッカーやポゼッションを意識しているのなら大丈夫かもしれません、未来につながって行くのにシステムや戦術を学ぶのは非常に大切なのです、でも日本のセレクションに合わせるためには南米スタイルの1対1や狭い中でも戦える技術やリフティングを学ばないとならないかもです。
日テレメニーナのアップを見ていたら、歩きながらのリフティングをやっていましたが、全員出来ていましたよ。試合中にはあまり回数を数えるリフティングは必要がないと言われているけど、動きながらやるリフティングやボールコントロールの練習としては必要なのかもしれません
僕自身も試行錯誤しながら練習方法を考えています、何をやれば正解なのか?。
レッスンでは個人技術+戦術の話などもさせてもらいます、パスサッカーで必要なトラップなども話します。

最近多いのが、練習中は上手いのに練習中のゲームや本当の試合になると、上手く行かないと言う選手がいます、レッスンをしていても、ん?言われていることと違い上手いじゃん?リフティングも80回も出来るんじゃん?と不思議に感じていることがありました、やはりこれはコーンドリブルの練習ばかりやっていて、体がぶつかる1対1の対人練習が少ないのかな~と感じます。
結局はメンタルや気持ちの部分なのかもしれないです。
このあたりは試合で場数を積んでいくしかないかもしれないけど、いつどこでチャンスが来るか解らないから、良い準備をしておくべきだと思います、なんだかんだ言って反射神経が早い選手は何やっても大丈夫だと思うので、今後のレッスンには反射神経を鍛えるトレーニングも取り入れて行きたいと思っています。

とにかく僕のレッスンは意識をさせますし、意識の意味をきちんと伝えます
よくサッカーの練習中、「意識してー」とゆうコーチが沢山いますが、意外と意味が解ってない選手も多々いますよね、


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kitasaneiichi@gmail.com
ラインID、kitasaneichi
女子中学、高校、大学生の方などが直接連絡をする場合
ラインで連絡をもらっても良いです
でもワイファイ専用なので返事は遅れます、なるべくフォームを使ってください
最近は走りの部分で良い評価をいただくことが多くなりました

いまより前へ踏み出すことは簡単じゃない
けれど、その一歩がやがて未来へつながる




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