2015年8月21日金曜日

第24回全日本高等学校女子サッカー選手権大会、東京都予選 大泉桜VS品川エトワール、杉並総合VS成城学園(女子サッカー)

 よいよ、今年の冬の選手権(全国大会)、神戸行きを目指す戦いが始まりました、予選トーナメントがあり、その後、決勝リーグへ4チームが進みます、大泉桜VS品川エトワール、杉並総合VS成城学園、大泉桜VS品川エトワールは1-0で大泉桜の勝ち、杉並総合VS成城学園は前半しか見ていませんが、成城学園が4-1で勝利した模様です

大泉桜VS品川エトワールの試合を見ていると、ボールを空振りしたり、キーパーがトンネルをしてしまったり、空中から飛んで来たボールをよけてしまったりが多々見られたので、やっぱり基礎の止めて蹴るの練習の大切さを感じます、まだまだ1部のチームとの差はかなりありそうですね。
それでも、選手達は本当にひた向きに頑張っています、応援してあげてほしいです
杉並総合VS成城学園、成城は確か付属ですよね、よいサッカーをしていました、監督さんがサッカーを良く知っている方のように見えました、杉並はちょと焦って前に蹴りすぎかな~と感じましたね、10番の子はなかなか上手だったので、なんだかもったいない!

毎年思うことは、試合のことではなくオフの部分です、そして人間性のこと!、スタンドで観戦していると感じることがあります、裸足や靴を脱いで前の椅子に足をかけたりしている選手や(観客もね)が多いですね、ピクニックにでも来てるのかと?感じてしまいます、こうゆう学校は監督も同じように、前の椅子に足をかけたりしています、プライベートならまだしも、だらしないと思わないのかな?、強豪高とそうでないチームの違いはこうゆうところです、人間力、人間性の部分でしょうね、まだまだ温いね!

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