2023年4月11日火曜日

宝塚音楽学校の受験から見る、セレクションについて思うこと2023


宝塚音楽学校の受験に密着する番組を今年もやっていたけど、色々考えさせられました、養成学校に入ったとしても、人が選ぶことだから、なかなか難しい。

なれるものとなれないものがあるのが人生だね。
きっかけやチャンスをもらったら、頑張るのは自分自身!

学校で練習しても、養成学校からの合格者4人、本当に厳しい世界です、高校3年生までチャンスはあるようなので4回ぐらいのチャンスがありますが、人が選ぶことだから、なかなか難しい。

でもどんなことでもチャンスは都合のよいものではない、本番の為にしっかりと準備をしましょう!

身体が固い生徒がいたけど、こんな生徒さんの為にも僕ももっと柔軟体操なども勉強して、こんな生徒さん達にも協力できるようになりたいな

写真のピラミッドを見るとサッカーのJFAアカデミーや日テレメニーナなどの強豪チームなどと似たように感じるけど、U15,U18のサッカーの場合は1回しか受けれないし、サッカーの場合トレセン制度などで先に決まっている場合も多いので、そのあたりは少し違うかな

サッカーやスポーツのセレクションだと強豪に落ちても他チームが沢山あるから次があるけど、宝塚音楽学校は1つしかないし、そこしかないからね。
いくら養成学校や予備校で頑張りました!とアピールしても、そんなプロセスは試験官には関係ありません!その場で判断されてしまいます、だからこそ準備が必要です。
宝塚音楽学校の1次試験は面接だけみたいなので、容姿や受け答えなどで決まってしまうみたいだから、試験官がどう思うかで決まってしまう。15秒で運命が決まるらしい。
やっぱり普段から人間性や人間力を鍛えておくことが大切かもしれませんね

入るのも大変だけど、入ってからがもっと大変なので、今だけでなく未来を見据えた練習をしておくことも大事ですね。

一次に受かることが目的、目標ではなく、最後まで行く事が目的になるけど、やっぱり人生には平等はありません。受験とゆうシステムは平等なのかもしれないけど、学力ではなく、人が人を選ぶと、平等感がなくなる。

人との比較をしなければならないので落ちる人がいるのは仕方がないです
でも、2次3次ぐらいまで行って落選しても、ここまで本気で努力したことは財産になるから、何をしても乗り切れるし、きっと新たな夢や新たな努力を始められると感じます
努力は才能を超す!

2次3次まで行って落選してしまった方々は、すぐには切り替えることは出来ないだろうな、高3でラストチャンスだった方も悔しくて苦しい思いをしていると思います
だってここに人生をかけているんだもん!
夢を描いて頑張ってこれたことは次への夢へと繋がってくると思うので是非、演技の道を進んでほしいなー劇団に入ったり、踊りの世界に入ったりして活躍してほしいですね

敗者になってからの人生が大切です、サッカーでも希望のチームに受からずに別のチームに入って全国優勝した選手もいます

やっぱり、スポーツのセレクションでも、みんな誰しも自分が受かりたいとゆう気持ちがあるとは思いますが、受かる選手は、自分さえ受かれば良いではなく、仲間のことも応援出来て、気ずかいが出来る選手なのかもしれないなーと、番組を見て少し感じました

以前レッスンをした選手が高校サッカーの名門、矢板中央高校にいましたが、大学へ進み、教師になる夢をもったそうです、大学でサッカー部には入らず、社会の教師になる勉強を始めるそうです、捨てられる夢はすてて、新たな夢に進めるのも、高校サッカー部で努力をつずけて来たからだと思います。


先生の「出会ってくれてありがとう」とゆう言葉が良いね
夢やなりたいものがあるならば、まずは若いうちにチャレンジしてほしいなー、僕の知り合いも中2でイギリスのマンチェスターユナイテドに入る夢を持ち、英会話や毎日10キロのランニングなどをしていたらしい、高校を辞めてイギリスへ向かったらしいです
日本に帰って来て、大検(高卒認定)をとり、もう1度イギリスへ行ったそうです
誰に言われることではなく自分で考えて行動することが大事ですね

僕ももっと若いうちにやっておけばと思うこともありますよ(^-^)

でも今は1人でも多くの選手の夢や希望をかなえてあげられるように
応援する事が僕の1つの夢になります。

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2023年4月9日日曜日

スポーツ毒親 島沢優子 暴力・性虐待になぜわが子を差し出すのか 日本の育成環境は最悪ですね


 以前、仰天ニュースでも取り上げられた、毒親!、この本が読んでみたくて、図書館で見つけて読んでみました。2021年2022年の話だと思うので、つい最近でもまだあるんだね
読んでいると気分が悪くなります

日本の育成環境は最悪です、それを監督コーチだけでなく、親御さんまでも協力をしてしまっている、勝ちたい、勝たせたい気持ちは誰にでもあります、それは良いし、素晴らしい事だと思います、じゃー何が駄目なのか?
やはり、暴力や人間的な否定、人格否定などの汚い言葉をはいている毒コーチや監督を擁護をしているとゆうことです。

全国大会へ連れてってくれる素晴らしいコーチ、監督だと勘違いが発生してしまっている、いわゆる洗脳、サイコパス状態になってしまうのでしょう。
全国大会が中止になる理由が、なんとなくわかりますね

バレーボール団体の話
これもびっくりしました、全国大会に出場経験がり、全国出場を目指しているバレーボール団体、これは仰天ニュースでもやっていたけど、4年生までは殴りませんとか、もう1回うみなおしてもらえとか、保護者会の代表が子供達に監督に土下座をするように言ったとかで、びっくりする話ばかりです、そして、監督の事を誰かが協会に密告したとかで、保護者会が始まり、そこで犯人捜しがあって、誓約書を書かせたことが書かれていました、一切外に漏らさない事とか!
さらにOB,OG,元コーチなども集まり、監督を擁護するようなことを言い始めたようで、まさにサイコパス状態になってますよね。
小学生の全国大会がなくなっていく方向で進んでいる理由が解るように感じます

大人が子供に窮屈な思いをさせている、結局は監督と親が勝ちたい!見栄を張りたいだけの道具として子供を利用しているんだなーとおもってしまいます、
大人が子供の未来を潰してしまっている、大人が勝ちたい、嬉しい、目立ちたいと思っているだけですね

そのスポーツを好き嫌いになったりするのはすべて大人、親御さんが原因になってしまっていることが多いし、導き出してしまっている。

大事になってくるのは、自分が勝ちたい目立ちたい、すげーだろーの気持をだすのではなく、その気持ちを上手く言語化して上手く子供達に、解らせてあげて、導き出して引き出してあげる事、その為には、まずは楽しい気持ちにさせてあげる事だと感じます
自律と自立を上手く育てて行くことが大切でしょうね
上手になった先に何があるのかを教えてあげる事じゃないでしょうか?

楽しむためには多少、上手くならなければならないけど、そこにも暴力は必要ないと思いますよ、育成には我慢が必要です

僕も指導をしていて話を聞いていると、私がやらせすぎて、サッカーが嫌いになりましたとか、サッカー部の理不尽の対応で嫌いになったとか、いろんな話を聞きます

僕は10年ぐらい前からボトムアップ式のような感じで選手達に考えさせることをやってきました、時には監督さんに「もっと言った方がよいんじゃないか」と言われたことがありました、別のチームでは、最近、選手のコミュニュケーション的なのが良くなってきたと言われたことがあります。
わかってない人達も多いですが、選手同士で考えさせたりすることが大切なのです
もっと言った方が良い、注意した方が良いと言いたがりの人もいますが
1番厳しい指導は、言わない事だと思いますよ


この本にも書いてありますが、当番をやらないと嫌がらせをされたり、親同士でのいじめが始まったりするそうなので、世の中に、いじめはなくならないと思いますよ

今、何かに悩んでいる選手、親御さんの相談にのりますよ

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元U12品川女子選抜コーチ
日本サッカー協会公認指導者
スペインサッカー指導者モニトール
荒川塾、認定スプリントコーチ
日本ランニング協会かけっこアドバイザー
日本SAQ協会インストラクター

取得に5年かかりましたが、日本SAQ協会インストラクターに認定されました!

2018年に初めて、SAQインストラクターセミナー、プレパレーションタイム、スピード、アジリティに参加しました。
本来は4日間の講習で全て単位が取れるんですが人数が埋まってしまい、その他は参加できませんでした、でも特に興味があったスピードについてだったので、参加出来て良かったと思います。実際にやってみると、本当に目からうろこな事が多くて驚くことばかりでした。
確か、プレパレーションタイムの動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)の時に、
これが出来ずにSAQを名乗らないでくださいと、参加者達が注意された記憶があります

アメリカから来たトレーニングで多くの人に、悪い言い方をすると真似されている盗まれている、SAQの準備運動やスピードについて学んでみたかったのです。
ちなみにラダーやミニハードルなどもSAQがアメリカから持ち込んだものですよ

なので、今あるほとんどのスポーツトレーニングのスタート、原点がSAQなんです
さらにアメリカの体育の授業でもSAQは行われているようです

元々SAQはアメリカでアメリカンフットボールやバスケットの為にやりはじめたようですね

話は戻り
これで終わりにしようかと思っていましたが、やはりラダーについても学びたいと感じたのと最終実技までやりきろうと思い、2019年クイックネス、プライオメトリクスと体幹、総合演習に参加することに決めました

ラダーをわけもわからず、ただやっている人、チームや選手がいるでしょうね? 
瞬時に自由に足を動かす、これができなければ運動神経を語ることはできません。
2019年はボールを使った動きやバランスやラダーを沢山やった記憶があります
そして本来は総合演習にも行く予定でしたが、指導が入ったか何かで行けなくなってしまい
キャンセルをしたんです
ここまで知れればよいかなーと思ったけど

その後、コロナが始まり、セミナーも中断になり、もう終わりかなーと思いつつも
その間に普通救急講習にも参加してAEDの資格を取得しておきました

2023年コロナもやっと落ち着き始めて、セミナーが3月から再開するとのことで、あと2つの項目の単位をとるだけだから、参加を前向きに考えていました。
しかし、よく見てみると、方針がかわり、座学はリモートで、実技は1日だけでやることに変わっていました、しかも習いたい種目だけの単体での参加が不可になっていました。
以前の4日間すべて参加しなければ駄目みたいな感じですね

ビックリしました!、じゃー僕みたいな人はどうすればよいのか?事務局に問い合わせたら
「実技だけさんかしてくれればよいです、以前の5500円で良い」とゆう連絡が来て
少し悩んだけど、これはチャンスだと思い、参加を決めました

正直、実技は最初から習わないとならないので、面倒な気持ちもありましたよ
でも、蓋を開けたら、再確認できた部分もあり、濃厚な1日を過ごせました

でも、10時―4時(中1時間休憩)の5時間で、4日間やっていた項目を全部やるので、詰め込み過ぎで、ちょと無理があるのでは?と感じた部分もあります
かなり疲れました。
次の日には生まれたての小鹿のようになりましたから(^-^)

今後のレッスンはもっともっと正しい練習で導けると思いますし
信用をしてもらえると思います
たぶん、フィジカル系のライセンスはこれで最後になるかな?あとはNESTAのアメリカのトレーニングは興味あるけど、ちょと難しいかな


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kita

2023年4月5日水曜日

2023年、東京都高校サッカー、T1リーグ開幕、駒澤大高VS堀越、 最近どこのチームも!

今年も開幕しました、T1リーグ、今年は有観客、声出し応援Okになりました
また高校サッカーも熱気が戻って来そうですね。

それだけ、また変な人物が出てくるんじゃないか?、変な言葉がけをする人物が登場するのでは?と少しだけ不安があります

駒大校は後ろからパスを回すものの、パスコースがなく前にパスを出そうとすると堀越の網の目に引っかかってしまい、カウンターを受けたりしていました。

ポゼッションや横パスの判断が少し遅いかなーと感じました。焦って前へ蹴ってしまうシーンもありました、

堀越はカウンター気味の前へのパス(DFの背中側)が通り、ゴールを決めていました

堀越は数年前から’ボトムアップ理論を取り入れているのし、戦術の考え方など選手で統一している学校ですね、以前、選手権予選、決勝でTV解説の中村憲剛さんが驚いていた記憶があります、現時点では堀越の方が一段階上のように感じる

来週から関東高校サッカー予選が始まるので、それまでに駒大高も修正してくるでしょうね、どこの学校も、関東よりもインターハイ出場を目指していると思うので、まだまだ準備段階だと思いますよ。

最近は三苫や伊藤純也などの影響なのか、やっぱり両サイドに速い技術を持った選手を置いている傾向がありますね。そこに長いパスを出す!そんなチームが増えてくるかもしれないので、スピードに対応出来て、対人に強いDFを作り上げることが急務かもしれません

足元の技術やテクニック、ドリブル、フェイントよりもキック、トラップ、パス、スピードを磨きましょう

今回の試合を見ても、わかったけどフリーでボールをもらうためのオフザボールの研究もしたほうがよい、どんな状態になればフリーでもらえるか。


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2023年4月4日火曜日

久し振りの8人制サッカー観戦で感じた事、強い弱いの境界線は?


 日曜日に東京都高校サッカーリーグ、T1を観戦しようと思ったら、駒澤補助の隣の第2で少年サッカーをやっていたので観戦、親御さんが、ゆうとハットトリックじゃんと話しているのを聞いて、あれ?もしかして2年前に指導していた選手かな?

と思い、ネットで何の大会か?学年は?と調べたら、どうやら、やはりレッスン生でした、上手くなったもんだなー、昔は足はなかなか速かったけど、縄跳びが飛べない少年でした、親御さんから相談を受けて、縄跳びの練習もした記憶があります

柔軟性やキックの練習、リフティングを多くやりました、疲れていそうな時は少し遊ばせてあげたり、気分転換に海岸で走ったりボールを蹴ったりもしました。

いやーポジショニングやキックなど上手になったなー(^-^)今はFC東京のアドバンスなどにも行っているはずです、鍛えてもらっていると親御さんが言っていた記憶があります


どうやらバディVS船橋だったようです、船橋は昔、派遣コーチで1年ぐらい行っていたクラブだと思います、少し懐かしさもありました。4年生ぐらいならもしかして、指導していた時の1年生なのかも?と思い、最後まで見てしまいました


見ていて感じるのが、やはり、待っているとパスが来るサッカーの方が上手いなーと感じます、待っていればボールが来るのにどうしてみんなボールに寄って行くんだろう、練習でやってるんだろうけど、出来ないからと、ベンチからサイドコーチ、スタンドから叫ぶのは辞めてほしいです、もっと選手達に考えさせる方向に持って行かないと、成長が出来ません

全体としては戦術的ではなかったけど、1人1人個人の技量で勝ち上がっている感じがしました。

上手い、下手、弱い強いの境界線はフリーの選手を見つけられる視野の広さ、ポジショニング、パスの正確性、トラップかな、あとはダイレクトでシュートを撃てること

声出しOK、有観客になり、またサイドコーチが目立ってくるかもしれませんね。あと観客席にいると、親御さん、コーチ達の言動や言葉が、なんか気になってしまいます

(^-^)勝ち負けも大切だけど、U12年代は、チームを飛び越えて、みんなで助け合うよー的な感じでいると良いなーと思います、でも、なかなか難しいかもしれませんがね


選手の夢を応援しています、どうして良いか解らない選手を救って行きたい、楽しい気持ちにさせてあげたい、是非、ご連絡ください。

今駄目でも、最後に逆転できれば、それは勝ちです、今と未来の為に行動をおこしましょう、未来に繋がる今を作り上げます

もちろん、プロを目指したい選手も相談にのります、過去にも数人相談にのりました


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2023年4月1日土曜日

最後の講義、あさのあつこさん 素晴らしい話だったな、、自分が個人レッスンを始めたきっかけを思い返しました

4月になりましたね
最後の講義とゆう番組に作家、あさのあつこさんが出演するので、録画してみて見ました、あさのさんの本を読んだことが無かったので、どんな方なのか知りたかったとゆうのもあります。
人気作にバッテリーがあります

いやー素晴らしい話でした、このような作家先生の話は本当に深いです、涙を流している学生さんもいました、気持ち解りますよ。

「知っている世界のまわりに、何重にも世界がある」
この言葉を聞いて、確かにサッカーやスプリント指導の世界でも、周りに何重もの指導者がいて、何重もの指導方法、練習方法があります、だから勉強をするんです、正しい理論を見つけて行きます’

捨てられる夢は捨てて良い
この言葉も良かった、捨てても、また新たな所から新たな夢が浮き上がってくるものですよね。夢はいくつも持っていても中途半端になるだけかもしれませんね

最後になりたかった自分を書くコーナーがあり「自分の言葉で書いてください」と言っていたのが印象的でした。それが下の写真の言葉につながって行くのだと感じます
やっぱり、自分の言葉を発する、言語力は大事ですね

なりたかった自分ってなんだろう

小学生の時、キャプテン翼やサッカーの日本リーグ、読売クラブのサッカーを見ていて、プロサッカー選手になりたいとは思っていました、
小学生の時の20歳になった自分を文章に書いたり、発表したりするの時にサッカー選手、サッカーをやっていると書いた記憶がある


当時、海外でサッカー選手とかプロ野球選手とか夢を語る子供がおおかったね
あと、ジャッキーチェン、ユンピョウ、リーリーチェン(ジェットリー)などのアクションに憧れて、アクションスターなどにも憧れをもっていたなー、ほとんどの子供達が憧れてたよね、強くなりたい気持ちもあったと思う(^-^)

中学生になり、高校サッカーにも憧れをもちました、高校サッカーで活躍する自分にもなりたかった、この頃になるとマラドーナなどを見始めましたね
高校へ進んだ後、根性論のサッカー部やクラブチームセレクションに落ちたりで挫折や現実を知って行きますが、剣道や小太刀護身道(現スポチャン)や陸上部に入っていたのが今に生きてるかな

しかし、今の時代、プロ選手になるだけならば、いろんな道があるのです、地域リーグ、JFL,J3、J2、アジアの中国、カンボジア、タイなどいろいろ道はあります
しかし、アジアの国々は1円でももらえればプロみたいな考えもあるので、それはどうなんだろう?と感じる事がります


なりたかった自分にはなってはないと思うけど、現実とギャップを感じながら、教えるプロにはなっている感じはあります(^-^)

人の夢を応援しはじめて、10年たち、アンダー世代の日本代表も生まれてたものの、まだまだ物足りないです、もっともっと多くの選手を導きたい 


どうしても試合の結果に執着してしまうけど、先の成長の為に今出来る事にトライするための導きをしていきたい。
ジュニアでも20歳ぐらいの選手でも、変わらないと思います

僕のやるべきことを再確認しています、やっぱり僕がやらなければ駄目だ。
悩める選手を救えるのは僕しかいない。

是非一緒に練習しましょう

ここ数年、メールを出してもまったく返事がない選手のご両親がいるけど、今の時代メールは使わないのかね?やっぱラインかな?
スマフォの場合はギガを使うからね

写真を載せても良いかの返答も来ない、もう勝手に載せちゃうよ(笑)
個人レッスンコーチは使い捨てのようなものだからかもしれないけど、僕と出会って変わって行った選手は多数いる、あの練習があったからこそ今がある
人生の片隅で僕との練習があったことを思い出してほしい(^-^)

僕のレッスンは不思議と内緒でやる選手も多いです。


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2023年3月23日木曜日

2023年、イギョラ杯(カップ)成立学園VSファジアーノ岡山 ユースサッカー

 

国際親善ユースサッカー大会、イギョラ杯、有名な高校とユースチームが出場する大きな大会になってきましたね、今年のイギョラハイは有観客でおこなわれるため、赤スポに成立学園VSファジアーノ岡山を見てきました。

成立学園は昨年の全国高校サッカー選手権東京都代表で2回戦まで行っています、しかも国立競技場の開幕戦から登場でしたね、僕も行きました。

今回、クラブチームとの対戦なので、どんな戦いになるのか、とても興味を持っていました、クラブチームとはいっても今の高校サッカーはクラブチーム出身が多いので、クラブチーム対決に近いのかもしれません、しかしクラブユースのU18に昇格できなかった選手が高校のサッカー部に進むパターンが多いので、クラブユースの方が1歩、レベルが高いかもしれません。

岡山はプレーが速かったイメージがあります、出足がはやいとゆうか、先制したのは岡山で、前に蹴ったボールを成立DFがクリアミスをしてしまい、それをドリブルで運ばれて、左に走ってきた3人目の選手が右隅にシュートでゴール。

なかなか見事でした、その後、成立が右サイドのミドルで同点、その後、岡山が左サイドの選手が、左からGKとDFの間に見事なパスを送り、中に走ってきたFWがDFに挟まれながらダイレクトでシュートがゴール、しかししかし、すぐさま、成立が左サイドからシュートで同点、前半が終わった時点で2-2、後半も点の取り合いで、岡山が3点目を奪ってら、成立も同点に!

しかし最後に岡山がコーナからヘッドで4点目を奪い、終了しました。

凄い打ち合いでした、4-3でファジアーノ岡山の勝利!でも成立学園もこれからの新人戦などに向けて、良い準備が出来ているのではないでしょうか、まだ、もどかしく、物足りない部分もありますが、春から新入生が入って来て、また新たに変わって行くでしょうね


岡山、成立ともに左サイドの選手がスピードもあり見ごたえがありましたね、そこからチャンスが生まれる事がおおかったな。やはり三苫選手の影響が大きいのか、左サイドの選手は速くて切り込める選手を置くようになりましたね。

無駄なフェイントを使うよりも、縦にがんがん進む選手が増えたかもしれない

良い意味で似たような選手が増えました、でも、抜くことよりもそこから、見事なセンタリングをあげたりする選手の方が目立ちます。

成立は後ろからポゼッションでパスを回すものの、前にボールを出すとすぐに岡山の選手に奪われてしまい、なかなか隙が生まれませんでしたね。

岡山の選手がいる所にボールが出てしまうことも多かった、プレスが来るとなんとなく前に蹴ってしまう選手もいました

ポゼッションとゆうなのパス回しは、パス回しが目的では駄目なのです、その先の目的を考えながらプレーをしなければ!!

ユース年代はこの辺りが大事ですね、前からプレッシャーを掛けられたとき、どうやって交わすのか?どこにボールをだすのか?これは、もう、練習するしかありません、何度でも何度でも。

横並びの選手同士でパスを回すと奪われてしまう可能性も高いと思ったし、視野の狭さ広さ、ポジショニングが関係してくると感じました。

やはり大事なのはフェイントなどではなく、トラップパスとパススピード、ポジショニングかな。毎回感じる事ですが。

キックの精度、パスの精度なども大切です

詳しくはノートブログで


練習の時に鳥かごやロンドとゆうパス回しをやるチームが多いと思いますが、これは何のために、どの場面でやるのか?をしっかりと考えた方が良いです。
前にバンバン蹴っていたり、縦に速く進むだけでは、この練習は、それほど意味をもたないと感じます


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