2026年9月25日金曜日

全国高校女子サッカー(全日本高等学校女子サッカー選手権)、東京都予選、十文字高校VS文京学院を見て気が付いたこと

 

早いもので全国高校サッカー選手権の時期になりましたね、男子も女子も予選が始まっています、久しぶりに今の女子高校サッカーの状態がどうなのか?見に行きました。

東京都予選ベスト8、十文字高校VS文京学院
予想以上の雨の中の一戦でしたが、十文字の技術が高かった。結果は5-1かな、後で知ったことだけど、文京はシュート3本だったようです

文京も早いプレスをかけて頑張っていましたが、十文字、センターバックのキャプテンが上手かったです、GKにパスしようと思えばできたのに、まったくGKに戻すことなかったです

試合やアップを見ていて、改めて感じたことがあります、それは基本、基礎の大事さです
特に雨だったからってこともあるけど、グラウンダーのパス、浮き球のパスからのトラップの正確性!
これが出来ている選手が上手いなーと感じます
十文字はトラップもピタピタと止めていました

今回も試合を見て、新たな練習を思いつきました

次の試合が晴海総合VS東大和でしたが、晴海総合のベンチの控え選手が1人しかいませんでした、驚いたな、かつてはわりと強くて人気のある学校だったのに、今の女子サッカー部は多い所と少ない所と極端だなーと感じます

女子サッカーの現状は変わってないどころか、悪くなっていると感じます、でも人数が多い所もあるので、都立などでは先生の転勤や移動などで監督がいなくなると、変わってしまうのかもしれませんね。

またはユースのクラブチームに進む選手が増えてるのかな?

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2026年9月15日火曜日

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2026年9月12日土曜日

スポチャン物語を読みました


田辺哲人(てつんど)会長の本を図書館で見つけて全てではないけれど読んでみましたが、

僕の師範の細川先生が大食いの事や、TV番組で相手を本気でぶったたいたことや、横山先生、永井さん、長谷部君のことまで書いてあり、小太刀護身道の頃から知っている自分としては面白く読ませてもらった

前田あきらさんとの話も書いてあったなー、その昔、ビートたけしのスーパージョッキーとゆう番組で小太刀護身道が特集された後、細川先生にビートたけしさんのサインを見せてもらったことがあります(^^)/

フィクションだとしても最初の方に田淵先生が悪い人物っぽく書いてあるのはどうなんだろうね?

田辺会長の人の話を聞かずに、、自分でどんどん決めて行ってしまう、性格が今のスポーツチャンバラを作り出していると思うと、なんか違和感を感じました、ルールやスポチャンの原始人のマークや会長が自分で考えたらしいです、今もルールやシステムがコロコロ変わって行ったり、試合中に突然、団体戦の選手を選んだり、なんか変な感じは変わってない

世界大会などもそうだけど試合場により、審判により、トランプや紐で対戦を決めるやり方も違うし、なんだか違うんだよなーと感じます
小太刀護身道の頃は、試合前には対戦カードが決まっていたのです、まー普通はそうですよね
金をかけて、そうゆうシステムの機械を作ればいいのにね

もう1つ疑問に思ったのは、会長は喜んでましたよ!とか
師範から、試合にのパンフ載せる名前を沢山書くと会長が喜ぶから!沢山書いておけとか

会長を喜ばすためにやってるのかな?とか不思議に思ったことがあります。

チャンバラは好きなんだけどなー、