2026年2月5日木曜日

第31回、SAQシンポジウム 今年も行ってきました

SAQシンポジウムも、31年だそうです
正式な認定インストラクターになってから4年になる
初めて講習会やシンポジウムなどに参加したのが
2018年だから8年ぐらいたつのかな?
色々なライセンスに手を出すよりも一つに突き抜ける方が良いと感じました、もちろん他も学んでみたいけどね


今年も日本女子体育大でありました、深代学長さんは30年前の第1回のシンポジウムから関りがあるそうです
当時からSAQの代表は深代先生と協力してデーターを取ったり、最先端のことをしていたらしいですよ

SAQトレーニングはクレーマージャパンが商標登録しています、SAQトレーニングをうたった講習会等を無断で開催することは法律によって禁じられています。 NISAQが認定したSAQインストラクターだけが指導することができるのです

育成がテーマで日本大学スポーツ学の教授が話していたが
オリンピアン達が本格的に今の種目を始めたのが高校生ぐらいで小、中学生の頃は、いろんな種目をやっていて、今の種目を一生懸命やっていたわけではなく、競技成績も悪かったとのこと

為末さんの言葉も紹介されていたが、中学、高校ぐらいでもやってないことを残しておく話を聞いて、改めてジュニア年代にムキに鍛えることはないと感じました。

ほとんどのオリンピアンで高校、大学ぐらいから逆転現象か起きてます

小学生年代で、うちの子供はセンスが無い、才能がないから辞めさせる話をたまに聞きますが、今が大事なら仕方ないけど、未来や将来こうなりたいとゆう気持ちがあるなら、センスや才能なんて気にせず楽しくなる言葉がけをしていかないとなりませんね
為末さんも高校の監督さんの言葉に救われたそうです

やはり親御さんが変わらないとならなければならないと感じますね
オリンピックやJリーグやプロスポーツ競技を見過ぎて、こうなってほしいなどの願望が強すぎるのではないでしょうか?

チームスポーツなどもそう
監督コーチ自身が目立ちたい勝ちたいとゆう気持ちが強すぎるのでなけれぼならないと

だからこそジュニア年代ジュニアユース年代は技術やテクニック以上に人としての人間性、人間力、敬意、残心を磨くことの方が将来、未来に繋がると感じます。
ここをやりながら技術テクニック、基本基礎を学んでいくと人としても成長していけるのではないでしょうか

本当にいきずまってしまった選手を救うためにコーチの力も必要になりますね

小学、中学の頃は生れ月がかなり関わってくるようですね
早生まれは不利とゆうデータがあるそうですが、フランスやイギリスなどでは早生まれの方がプロになっている確率が高いそうです。
日本とは逆なんだそうです

日本のU15のセレクション参加者のデータでも、4月,5月,6月が多いようです、もしかしたら、強豪クラブなどは、もしかしたら、こうゆうデーターを知っているのかもしれませんね。
しかし
あまり関係はないかもしれません
長野風香は3月生まれだし、長谷川唯は1月生まれ、現JFA会長の宮本さんは2月生まれだしね
この選手たちは早いうちからジュニアユースに合格しています

早生まれは努力をするので、メンタリティーが強くなるのでは?って話がありました、逆転現象が起きるのかもしれませんね
今、出遅れている選手でも、いつか逆転すると思い、
今出来る事をやる
誰が先に行っていても基本基礎を徹底的に鍛えたり、怪我予防を学んだりね、出来るコーチよりも知っているコーチを呼んでください。

今回もSAQテクニカルアドバイザー、スコットさんのアジリティ、クイックネスの展開の講義、実技はとても良かったです

実技はプレパレーションから始まり、方向転換、バックダッシュ、ミニハードルを使って横向きから縦への切替、
所々で質問が出て、それに対しても真剣に答えていたのが印象ぶかかったな。

やはり大人相手の実技なので、割とハードなのが
少し気になりましたね、どの年代を対象にしているのか?
でも、ここもコーチの腕次第なんだろうね

なにはともわれ、今回も学びがありましたし、実戦で生かせるものばかりですが、人に伝えるために自分で練習しないとなりません、選手に解りやすく伝えて、結果につなげてもらいます。


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