2024年11月19日火曜日

フィジカルで差がつくと言われるフィジカルとはなんだろう?



スポーツ、特に球技スポーツで必要になってくるのがフィジカルと言われています

FAスカウトの方が書いた本にも書いてありましたが

フィジカルとは?
長距離を走る時のスピード、スタミナ
短距離の加速力、スピード
ブレーキング
(僕が感じるのはブレーキをかけてからの動きだしも)
方向転換
体重移動
強さ
パワー
ジャンプ
などです、そう身体的特徴の全てですね

ラグビーのスカウトが「特に悪いところもいいところもなし」と判断をした選手は「悪いところもあるが、目に見える身体的強みがある選手」よりも意思決定者に推薦される可能性が低かったそうです

サッカーでも身体的特徴が見えやすい選手が多くスカウトされているようです、いわゆる、高さ、速さ、強さなど!

これが日本の強みでもあり、弱点でもありますね。
ジュニア年代はまだ、ここまで考えなくて良いです、まずは身体の使い方、動かし方など、動かしやすい身体を作ること、走り方なども大事になります

固めるだけの体幹トレーニングなどはナンセンス
強さ=柔らかさと思っておくと良いでしょう

その後のジュニアユースから少しずつ、上に書いてあることをやって行きます、そうしないと、ジュニア選手は怪我が多くなると思いますよ
スピード、ブレーキ動作などを鍛えつつ
自然と筋肉がついていく感じにしていくと良いでしょう

今の時代、小2、小3、小4ぐらいから、めちゃくちゃに鍛えたり、大人が子供に無理をさせる事が多々見られます、サッカー、習い事、塾で疲労がたまっています、だからこそ大事なのは、疲労を貯めない身体作りをして行くことが大事になると思っています


中1の終わりから中3の冬ぐらいまでレッスンをした現在、神奈川の強豪市立高校サッカー部で頑張っている選手がいます
今ではFWからCBにコンバートされて、
なんと!!
もうすぐ180㎝が目の前の身長になっているそうです。

やはり、練習してきたことは間違ってはなかったとゆうことだと思います。

中3の頃には筋肉もついてきて、かなりきつめのフィジカル練習をしてきましたが、それでも身長が伸びているのだから、大事なのは骨を強くする事なのかもしれませんね

高校、大学、社会人になって行くにつれて、もう1度、筋力や柔軟性、身体の使い方などの研究に戻って行くと良いでしょうね。



フィジカル系は
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2024年11月10日日曜日

第103回全国高校サッカー選手権、東京都大会、準決勝、帝京VS東京実業、国学院久我山VS関東第一、点差以上に差を感じた


都営地下鉄、浅草線1番ホームから電車に乗り込み、目指さすは本蓮沼の西が丘サッカー場、全国高校サッカー選手権、準決勝!

朝の空気は冷たく、あの暑かった夏を忘れてしまいそうな感じです

2年振りに行ってみようと思ったのは、教え子さんがいる日大二校を1回戦で1-0で破った東京実業が準決勝まで来たからです、さらに国学院久我山も見たかったからね

今年は全国各地でインハイ出場校や名門が勝てなくなっているよね
昨年まで教え子さんがいた聖望学園が昌平を破ったのは驚きました(聖望は準決勝で負けたようですね)

三田線に乗って気がついたが、あれ??空いている?
以前は、本蓮沼に近ずくにつれて、混み始めたのだが、ここ数年、雰囲気が変わって来ましたね。

高校サッカーを生観戦したのは僕自身が高校生になってからだけど、当時は日本リーグよりも大学サッカーよりも高校サッカーが1番人気があり、すごい熱だった。土曜日の授業終わりに、急いで西が丘へ行ったものです(^o^)

都大会決勝は2試合とも同じ日にやっていました
全国大会も高校の同級生と千葉まで帝京や清水商業VS市立船橋の試合や駒澤陸上に清水商業対鹿児島実業などを1人で見に行ったものです。

当然、都大会、準決勝ライブ配信なんて当然やってなかった、決勝まで行くと日テレの中継がありましたね
なので、決勝は物凄い盛り上がった。

ライブ配信だと選手や応援団たちと同じ空気や風や聖地の熱を感じることが出来ませんよね、2024年11月9日の空気や風はこの日限りです

だけど、高校サッカーにそれほど、気持ちが入らなくなってきているのは、僕が歳を取り過ぎたのかもしれません

帝京対東京実業
ベスト8で大成に勝利をした東京実業でしたが
7割がた帝京ペースで進んでいましたし、東京実業が前からプレスをかけてきても、焦ることなく、ボールを動かしていたのを見て、あれ?今年の帝京は違うぞ!と感じました
監督が変わったからかな

つねに、東実の選手からボールが離れている感じかな、後ろ、横にボールを動かしていました、、出足や初速が速い選手も多いね。
ボールを奪い返すのも速い

相手が近ずいてから、ボールを動かすので、ボールを奪われることがありません、凄い研究されている感じがしました

前半11番が隙間に抜け出し、丁度そこにパスが通り、帝京が先制!後半も11番が決めて2点目、東実もフリーキックを直接決めて1点を取って2-1で終わりましたが、点差以上の差があると感じました。
国学院久我山VS関東第一
いやー久我山が上手いし強すぎましたね、つねに相手の前でボールを受けるし、コントロールするし、トラップミスもしない、ロングボールも上手にトラップをします、関東一校はロングボールをかかとでトラップをしてしまったり、ミスが目立ちました。

横パスも奪われるシーンがありました。
これも前に書いたことが影響されていると感じます

前半のうちに2点を先制、後半も1点を取り3-0になりましたが、関東一も1点取り返したものの、3-1で久我山の勝利

決勝は帝京対国学院久我山ですが久我山が優勢かな?

今回も感じたことは、トラップパス、ボールコントロール、初速、出足の速さ、ディフェンス対応などですかね
個人的に帝京の応援は昔から憧れていた部分もあり、ブラスバンドの演奏は懐かしさを感じました(^-^)
でも、土曜日だからか帝京応援団は少なかったですね



この舞台に立つ選手達を見ていて思うのは、フィジカル、身体能力がしっかりしています、そこに技術がついて来るので、やっぱりU15U12の頃からしっかりと順序良く、育成していくことが大事になりますね
この育成が上手く行くと高校サッカーを飛び越えた、選手になれるかもしれませんよ。

プロに近い選手も、身体が出来上がっていると思うけど、今ならまだ間に合います!



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2024年11月8日金曜日

日本の育成年代は強いのに、何故上に繋がって来ないのか?

フットブレインで、トッテナムU15と日本のU15日本代表が戦った話をしていました、そこでトッテナムのコーチが語っていたが
選手達がトップチームで出来るように育てる事!

これは海外のクラブチームのコーチが必ず話しますよね、とっても大切な事です、日本でも似たような話をされるコーチもいますが、なかなか難しいですよね、

なぜなら日本はアンダー日本代表やトレセン、選抜単位で育てているので、トップに繋げるとゆう感覚は、なかなか難しいのでは?
クラブチーム単位ならTOPチームにつなげる育成とゆうのは解かるのですが、、

でも、どこへ行っても通用する指導をしているクラブチームや街クラブであれば、その後進む上のレベルのチームにも通用すると思います、そのやり方を理解していないと駄目ですが、、

以前、セレッソにいる頃の風間八広さんが、上に行った時に勝とうよ!とゆうことを言われていたけど、風間さんは、結局、南葛FCへ行ってしまいましたよね、日本は、こうやって、コロコロ指導者が変わって行くのも、上に繋がらないんだと思いますよ

以前、プロ野球選手のパーソナルコーチなどをされている方が言っていましたが、各年代でやっている事が違うのが問題なんだと言っていました、この年代のJapan代表で活躍した選手は誰もプロ野球選手になっていないとも言っていました

日本は指導者が優先で俺が凄い、私が偉いとゆう感じだけど、イギリス、スペインなどは選手が作る粘土に可能性を見るのだと思います。
だから、勝ち負けはそれほど意識はしていないのだと思います、目的は今ではなく、その後の未来なのです

上に繋がって来ない理由の1つに一発勝負のトーナメントが多いのもあるでしょうね、その場限りの勝つためのサッカーばかりですからね、U12もU15もU18も高校サッカーも。
リーグ戦もやりはじめてはいるけど、結局、その場限りなのでは??

別に勝っちゃいけないと言っている訳ではありません、みんな勝ちたいのです。
大事なのは勝ち方、ゲームの進め方、勝った時、負けた時にどう次に生かすのかが大事かな

野洲、静学、興国などのように高校でも未来に向けての育成を考えたサッカーをやっている所もあります

出れない選手も、上のクラスと同じ育成教育をしっかりと受けれるようにする事
大学などでもAチーム以外は学生コーチだったりするので、しっかりした指導は受けれないパターンもあるようです

以前、FCバルセロナ流のクラブを手伝っていた時、親御さんが、バルサスクールに行ったけど、これを出せるチームがないと言っていた方がいました、なので、スクールで習っても、それを表現できる場がないのも、駄目ですよね
バルサの育成コーチも人間性が大事だと同じことを言っていた記憶があります、
重要なのは人間性です(^-^)

コーチが上手くさせてくれるのではなく、結局は選手自身で上手くなろうとしないと駄目なので、人間性が大事なんだと思いますよ


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2024年11月3日日曜日

U17女子ワールドカップ、日本対ポーランドから見えた日本のサッカー文化! 見てる世界が変われば世界も変わる

        

u17女子ワールドカップが開催されています、日本のヤングなでしこは初戦、ポーランドと引き分けでした、今回も1人、教え子さんが参加しています

アジアの戦いとは違い、ここれが世界の舞台なんだと感じられる試合となったのではないでしょうか!


前半を見ていて、なんだか日本のポジションのバランスが悪いのかな?

パスを出しても動いても、ポーランドにマンツーマンみたいな感じでつかれてしまっている。

後半からだいぶ変わったのかもしれないけど、まだまだこれからのヤングなでしこなので、温かく見守りましょう。

何が悪かったか?

ポジショニングが悪くなる理由は簡単で、ボール保持者に近づくからです

今回ボランチの選手が何度か近づいて行ってました。
バルセロナやスペイン流で言えば

●ボールが来るのを信じて待つ
●自分か近づけば敵も来る
とゆうことです

こうゆうのは早くから学べると思うのですが、日本の育成年代で、なかなか教えませんよね、早い時期に賢い選手の育成をしなければなりません。

日本のリトルなでしこは、最終的に、決勝トーナメントの1回戦で、イングランドに敗戦しました。
2点先制して優勢に進めていましたが、追いつかれて、PKで敗戦しました

またもやPKですね~
キーパーの身長なども関係してるのかな?
キックの精度や疲労なども関係しているのだろうか?
日本人は読まれやすいのかもね

ボールに近ずく利点としては、外が空くとゆうことですね、これを理解した上で戦略でやっているなら、問題はないと思います、こうやったら、この選手を生かせて、フリーでボールをもらえるとゆう、参考材料になりますね

サッカーが上手くなりたいのなら、自主練習動画を一生懸命見るのではなく、試合を見ましょう。
試合で何が起こっているのか?
それが解った中での自主練習はOKだと思います

U17日本女子代表のエースはバディFC出身で日テレメニーナ所属です、こういった選手達は結局、厳しい監督やコーチ達に鍛えられてきています、リフティング何回出来ないと試合に出れないとか、罰走などね。

なので、このレベルに行くには、やはり基準があります
リフティングも余裕でできます、僕の教え子さんもメニーナに入る前、1000回は出来ましたし、横須賀横浜FCシーガルズに入団した、メニーナの1次に合格した選手も、1分間の内に200回は出来ました、勘違いする選手がいるけど、駄目なやり方で100回を永遠にやっていても、上手くは行きません、正しいやり方でやらなければなりません

レッスンでも、多くの選手に正しいやり方を紹介をしてきました、正しいやり方とゆうか、レッスンを通して、セレクション合格している選手や、その後、世界と戦う選手達がやっているやり方を紹介しています

出来なくていいやの世界ではなく、出来て当たり前の世界ですよ。



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