FAスカウトの方が書いた本にも書いてありましたが
フィジカルとは?
長距離を走る時のスピード、スタミナ
短距離の加速力、スピード
ブレーキング
(僕が感じるのはブレーキをかけてからの動きだしも)
方向転換
体重移動
強さ
パワー
ジャンプ
などです、そう身体的特徴の全てですね
ラグビーのスカウトが「特に悪いところもいいところもなし」と判断をした選手は「悪いところもあるが、目に見える身体的強みがある選手」よりも意思決定者に推薦される可能性が低かったそうです
サッカーでも身体的特徴が見えやすい選手が多くスカウトされているようです、いわゆる、高さ、速さ、強さなど!
これが日本の強みでもあり、弱点でもありますね。
ジュニア年代はまだ、ここまで考えなくて良いです、まずは身体の使い方、動かし方など、動かしやすい身体を作ること、走り方なども大事になります
固めるだけの体幹トレーニングなどはナンセンス
強さ=柔らかさと思っておくと良いでしょう
その後のジュニアユースから少しずつ、上に書いてあることをやって行きます、そうしないと、ジュニア選手は怪我が多くなると思いますよ
スピード、ブレーキ動作などを鍛えつつ
自然と筋肉がついていく感じにしていくと良いでしょう
今の時代、小2、小3、小4ぐらいから、めちゃくちゃに鍛えたり、大人が子供に無理をさせる事が多々見られます、サッカー、習い事、塾で疲労がたまっています、だからこそ大事なのは、疲労を貯めない身体作りをして行くことが大事になると思っています
中1の終わりから中3の冬ぐらいまでレッスンをした現在、神奈川の強豪市立高校サッカー部で頑張っている選手がいます
今ではFWからCBにコンバートされて、
なんと!!
もうすぐ180㎝が目の前の身長になっているそうです。
やはり、練習してきたことは間違ってはなかったとゆうことだと思います。
中3の頃には筋肉もついてきて、かなりきつめのフィジカル練習をしてきましたが、それでも身長が伸びているのだから、大事なのは骨を強くする事なのかもしれませんね
高校、大学、社会人になって行くにつれて、もう1度、筋力や柔軟性、身体の使い方などの研究に戻って行くと良いでしょうね。
フィジカル系は
SAQ認定インストラクター
VIPR認定インストラクター
を所持しています