2018年3月9日金曜日

足の速さは遺伝するのか? 諦めますか?挑戦しますか?

はい、こんにちは、以前、足が速くなる方法を少し書きましたが
今回は足の速さは遺伝するのか?とゆう話です、レッスンをしているとたまにご両親が足が遅いから、足の遅さは遺伝するから諦めていると言うかたがいます、確かに
遺伝子により影響を受けることがあるみたいです。つまり、走りの早さは、ある程度は親から子へと遺伝する可能性はあるとゆう理論です。
しかし遺伝子って言ってもいろいろあるみたいだし、僕から言わせてもらえれば、あまり関係ないのでは?と感じます。

小2、小3の選手などをレッスンしている中で足が遅い、足の遅いのは遺伝だから諦めているんだけど!と言ってくる方がいました。
しかしレッスンをしているうちに、だんだんと速くなったり運動神経が良くなったりしています、運動会の徒競走で1位になった選手もいます。
なので大切なのは正確な努力をすることだと思います、諦めることはないですよ
後は1回ではなく3,4回やることが大切になります、運動会前に街のかけっこ教室に1回行った所で、本格的には速くならないと感じています、少しは速くなるとは思いますが、これも正確な正しい努力と正確な正しい理論を教えてくれる所に通わないと駄目です。先日、遅いのは遺伝、足が遅いと言っていた小3男子が20メートル4秒3や5を出しました。
これも正確な正しい努力の結果だと思います、走りが劇的に変わります!
正直自分でも驚きました!!鳥肌が立ちました(^_^)

以前、小1と小5の兄弟をレッスンしたことがありますが、両方とも1日で速くなりました、特に足の遅かった兄が速くなり、本人も喜んでいました。
ふたりとも、楽しかったと言っていました。
特に兄は、タイムが良くなった事が、うれしかったようです

小6女子
走り方大変勉強になりました。これからも継続してトレーニングしなくてはいけないと
感じました。スクールでもフィジカルトレーニングがあり、走るトレーニングをしてましたが、やはり個人でしっかり教えてもらうと、成果が違うと実感しました


僕の場合は足が速い選手だけでなく、もともと遅い選手を速くしたり、運動神経を良くしているのが特徴です。大切な理論と知識を伝えさせていただきます
補足ですが、選手のビデオを撮るご両親がいますが、だだ撮るだけでは意味がないのです、理論や意味を知らないとなりません。
よくユーチューブで流している方がいますが、何故、無料で流しているのか?見て真似るだけでは意味がないからだと僕は感じています。
意味を考えながら見るのはありだとおもいます、、その後選手自身がコーチや指導者にどんなことを言われたか思い出しながら見ないとなりません。ご両親ではなく本人がね。
全てでなくて大丈夫です、レッスンの中で1つ2つ自分にとって大事ものを覚えておけば大丈夫です。

僕の地元、ものづくりの街、大田区ではたくさんの職人が日々多くの部品や作品を作りながら研究しながら働いています、下町ボブスレーもそうですね。
僕も同じで毎日、良い選手の育成をするために勉強しながら悩みながら頑張っています
解りやすさと結果を残せる日本一を目指しています、そして世界でも戦える選手を育てます。

脳科学者の中野さんが言っていましたが、あ!このことはまた今度にします

日本ランニング協会かけっこアドバイザー
ViPR認定インストラクター
日本サッカー協会公認指導者資格

喜多山

疑問、質問、サッカー個人、少人数レッスン,
スプリントレッスン(かけっこ)、ガールズスクール(FCプリメリア)の申し込みは
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スポーツチャンバラも教えます
kitasaneiichi@gmail.com
なるべくフォームを使ってください
日本一解りやすい指導を心がけています
実践で使えるものを紹介します
練習をした選手、誰もが驚くなっとくの行く理論です
走りを中心に練習をした選手がJFAアカデミーや浦和レッズレディースに合格しました
魔法のストレッチも紹介します(ストレッチは低学年はやらないと思います)
足が速くなりたい人は是非御連絡ください。今やらなきゃ損!

2018年3月4日日曜日

第14回関東大学女子サッカー東西対抗戦、関東B選抜対関東Liga student2017高校選抜

関東B選抜2-1関東Liga student2017高校選抜、東関東選抜1-9西関東選抜
数年前からおこなわれている大会です、2年ぶりぐらいに西が丘でやるようなので観戦に行ってきました、日曜日の暖かい日差しの中なので、もっと観客が来てもよいと思うのだが、そうでもなかったのは仕方ないかな?日曜日のこの時期は卒業式などとかぶりますからね。大学サッカーは同級生や卒業生などの観客が多いように感じます
日本アカデミー賞、主演女優賞蒼井優が「映画館よくないですか?映画館好きなんですよ~」と言っていましたが、サッカー場や競技場に入るだけでわくわくする気持ち、癒される気持ちが国民にもてれば良いですね、あの競技場に無料で入れるとわくわく感が今はもてない人達が多いのかもしれません。話がずれてしまいましたが

関東B選抜対関東Liga student2017高校選抜
結果は2-1で大学選抜が勝利しましたが、大学の精度や判断などが悪すぎ!後半選手を入れ替えて、立て直してくるかな!と思いきや、後半も似たような感じでした、前半先制したものの、高校生の前からくるディフェンスや出足の速さにボールを奪われたり、パスミスもあったり、前に蹴るだけの単調な攻撃が多かった。後半PKをもらい2点目をとりましたが、内容は高校生の勝ちだと思います。11番の十文字芹澤さんはさすがに上手かったと感じました、高校生は前半よく走っていたから後半落ちてくるかな?と思いきや上手く選手を入れ替えて落ちることはなかったですね~
ん~大学Bチームは調子が悪かったのかな?戦術もあれしかなかったのかな?10番の小川さんが出場していれば少しは変わったのかも。年々高校生の実力が上がっているように感じますね、今回、差はほとんど感じませんでした。
http://eiichikitayama.blogspot.jp/2016/02/b.html(2年前)
2年前のブログには「スピードなどが少し違うと感じますし、大学生は高校生に負けてたまるか!って気持ちで向かってくるだろうと思います、だからこそフィジカルを超えるボールコントロールを身につけたいですね。」と書いてありますが。
今回もボールを追いかけて相手を背負った状態のDFでミスをする選手もいましたし、FWもDFを背負った状態でターンしてシュートすれば良いものの、わざわざ横にパスだすシーンがありました、点を奪う奪い取るストライカーならばターンシュートなどをやってほしいです、
多くの海外の試合などを見ていると自分で奪い取ろうとするストライカーが多いと思います。脳科学者の中野信子さんがサッカーやスポーツは見るだけで脳が活性化されて上手くなるかもしれないと言っていましたが、これは本当にありえると思いますよ、最近の選手は試合を見ないと聞きますが、上手くなりたいのなら試合を見ることもお勧めします。
出来れば現場で観戦してほしいです、観戦方法としてはまずは自分のポジションの人がどんな動きをしているか?オフェンスの時とディフェンスの時の対応、失敗した時はどんな時だったのか?自分なら何をしたか?などを考えながら見てみると良いでしょう。強いチームだけでなく弱いチームの試合も観戦すると良いですよ
東関東選抜1-9西関東選抜
東西対抗戦は前半しか観戦していませんが、前半は早稲田がいる西関東選抜が3点リードしました。なんだか動きが違うな~と思ったし今年も早稲田は強そうです、終わってみれば9点も取っていたとはな~。早稲田の河野さんは以前にくらべても出足は速くなっているし決定力はありますね、スプリントコーチの荒川さんにも言われましたが
「基本的に全く同じ動きで速くなることはないので、柔軟性や神経系が要因だとしても進み方は動きに変化が生じている」とアドバイスを受けました、速くなったり動き出しが良くなった選手は必ず動きの変化から原因があるとゆうことです。
僕自身もいろいろ研究をつずけています、スプリントレッスン依頼も受けつけています。

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2018年3月2日金曜日

足が速くなりたい人達へ贈ります、速さを身につけるための本当に大切なこと

こんにちは、
足が速くなりたい、ならせてあげたいとゆう方々に、少しだけアドバイス兼ネタばらしをします、まず大切なことは各年代に合わせたことをするとゆうことです
特に小学生年代にへたな筋力トレーニングはお勧めしません

スキャモンの発育曲線とゆうのがあり 神経系統は生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ12歳でほぼ100%になると言われています。この時期は、神経系の発達が著しく、さまざまな神経回路が形成されていきます。一度その経路が出来上がるとなかなか消えません。特にジュニアで大切なのは将来を見据えた指導であると考え、目先の試合で勝つことだけに特化させるのではなく、すべての動作の基本となるベースをしっかりと身につけておけばメッシやネイマールなどのようになれると言われています

でも中学生、高校生になったら速くならないのか?と言ったらそんなことはないと思います、正しい努力を正確にやることが大切です

何をしたら良いのか?ドリルと言われるものは沢山ありますが、まず手っ取り早いのがラダーです、多くのスポーツチームなどで使われていますね、複雑な動作を覚えて、それが脳へと伝わり自然と動けるようになった時、反射神経がよくなり、ラダーのマスを使ってダッシュをすると足が速くなるとゆう理論です。
しかし大切なことがあります、これはあまり知られていないと思いますが、適当にいい加減にやっていても意味がないのです、逆に足が遅くなると言われています
大切なのは腰の高さと接地です。でも小学生年代であれば、まず右手と左足、左手と右足を別々に動かして、足と腕を動かす感覚を覚えさせましょう(低学年だとこれが出来ない選手も多いです)。これだけでも神経系トレーニングになります、神経系は出来ないものが出来た時に発達すると思っています
無理やり難しい動作を覚えるよりも、簡単な所から入るとよいです。
出来るまで何回も復習しましょう、ここが大切なんです、出来ないからやらないのではなく、出来なくてもやることが大切なんです。なのでいきなり難しいことをやらせるコーチがいますが、少しずつじょじょにやって行くことが大切ですよ
その後に走るためのフォームやスタートダッシュなどを伝えます。
フォームやスタートが変われば少し速くなりますよ。
その時の姿勢やバランスも大事になってきます。しかしラダーだけやっていたのでは足は完全には速くなりません、ピッチとストライドを広げなければなりませんので、その他のことも大切になります。
ラダーをやる理由のもう1つは
球技でボールを蹴るのが苦手な選手はラダーで足の回転をよくすることで、サッカーのキックも上手になると言われています、蹴る動作と走る動作は似ているのです。

ラダーは短いのがいいのか?長いのが良いのか?基本どちらでも効果はあるとは思いますが、少し長めの距離の速さを求めたいなら、5マス以上の長めの方が良いかもしれませんね。でも4マスのタニラダーなどでも大丈夫です

僕は球技でも使える走り方なども指導していますので興味のある方は御連絡ください、実際に速くなっている選手は多いです、最近は短い距離のスピードにこだわっていますが、お望みであれば中距離やシャトルランでも役にたつ走り方も紹介していますよ
走りが劇的に変わります!プレーの中の自分の走りにこだわってみましょう。個人レッスン喜びの声(クリック)
「一位でゴールできて思わず泣きそうになりました」
「学校の50㍍走でコーチの教え通りに走ったら早く走れたと喜んでました。」
ご連絡ご相談、レッスンの申し込みは
kitasaneiichi@gmail.com
ラインでもOKです
ID kitasaneiich(ワイファイ用)
かけっこレッスンは小1でもOKです、ただし砂遊びや集中できないお子様は難しいと思います時間は1時間もやりません。

サッカー、かけっこ、スプリントコーチ,球技専門、
球技専門スプリントコーチ
喜多山
先日のなでしこジャパンVSオランダを見ましたか?日本はオランダのサイドのスピードに完全に負けていましたよね、サッカーはスピードだけではないですが、スピードや速さも大事なこともわかりますよね。


2018年2月21日水曜日

速くなったな~、サッカー個人レッスン、FCプルメリア日記

19日月曜、FCプルメリア(U15、U18女子サッカースクール)
FCプルメリアに正式入会した選手は4回の練習(無料体験込み)で
20メートル4,45から4秒14までになりました
10メートルアヤックスシャトルも16秒台から14秒台になりました

僕が教えているんですが、正直驚きました。
僕がやっていながらですが、内容も濃く日本でこれまでなかったものなのかもしれません。やっていることは間違っていないと確信できます。
きちんと距離を計測したら以前までの歩数で計測していたのは少し長かったので、
短くして計ったら、もっと速かったです。

4回のつながりの結果だと思うのですが、どんな練習をしたのか、
今一度整理したいと思います、直線の練習ばかりではなく、横、後ろ、ターンもやったので、スプリントのドリルだけではなく柔軟性やストレッチなども影響しているのだと思います、理論や実践トレーニングを体感しながら吸収する習得力が今回の選手は早いのかもしれないですが、、僕がやっていながらですが、内容も濃く日本でこれまでなかったものなのかもしれません。
個人レッスン、少人数レッスンを考えている方は
3回、4回やることをお勧めします
素早い一歩目の踏みだしで、相手DF(ディフェンス)を置き去りにできる、
相手の速いドリブルも、しっかりDF(ディフェンス)できる
方向転換のスピードが上がり、ディフェンス力、オフェンス力がアップするのが
嘘ではないのが解ってもらえると思います。
スプリントのクラスは別曜日や別の場所でも考えています
徒競走やリレー選手用のバトンの練習などもやります

7日狭山小6男子、
そろそろ中学のクラブチームでも練習を始めているそうなので、中学に向けてチューブをつけてのジャンプなどをやり、少し強度を上げました。試合の時、歩幅が大きくなり、スピードがのらないと言っていたから、スタート練習もやりました、ターン、方向転換のためのフィットネスなどをやり、基礎のインパクト、DFや相手を背負った時の対応などをやった。彼も20メートル4秒2から2本目4,09になり驚きました、
シャトルも14,48、1年間レッスンをしてきた成果が出て来ています。
彼も本当に速くなりました、
もうすぐ終了になるので、次回は裏への飛び出しの為のフィットネスから飛び出しの為の速さを追求したいと思っています。

小2男子
低学年になるとスプリントのやり方が少し変わります、必ずボディコン体操をやってから、ラダーやマーカーを使いスプリント練習をやります、リアクションボールを使い遊び感覚で反射神経を鍛えます、低学年はキツイ練習だけでなく、緊張と緩和を入れて楽しい感覚もいれてあげないとなりません。この日はターン練習を多くやりました

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メンタルコーチの荒木さんが言っていました「勝ちたいという気持ちが強いから勝てるわけではない。他人より勝ることを目指すなら、そのプロセスを充実させる。準備してきたことが正しければ、あとはそれを出しきる。出しきるスキルも必要」人類最速の男と言われる100メートル世界記録保持者ボルトのコーチも似たようなことを言っていました。僕もプロセスを大事にして、未来につながる今をテーマに指導をして行きます

ViPR認定インストラクターを取得したので、ファンクショナルトレーニングなどによる体作りについてや、神経系トレーニング、1歩、2歩の速さについてのレッスンも変わって行くと思います。
もちろん年齢や学年により変わっていきますが!!

2018年2月18日日曜日

東京都高校女子サッカー新人戦、3位決定村田女子VS飛鳥、決勝十文字VS修得

東京都高校女子サッカー新人戦、3位決定村田女子VS飛鳥、決勝十文字VS修得、3位決定はPKで村田の勝利、決勝、修得対十文字は1ー0で修得の優勝。好勝負でした今年も修得は強そうです。今日は風が冷たくて寒かったー、正月の大坂神戸ほどではないが寒かった。決勝の後に文京対成立の練習試合がありましたよ。
3位決定村田女子VS飛鳥
後半からしか見てませんが、村田はパス回しやポゼッションは良いのですが、シュートが打てずに惜しいんだよな~、PKで村田が3位飛鳥が4位になりました、新人戦はどの学校も、まだ喜びも悲しみもないのか、終了後もわりと静かですね。
決勝十文字VS修得
修得が後半、直接フリーキックが決まり1-0で修得が優勝しました、どっちかと言うと修得の方が安定感があるかな~と感じました、十文字はワイドの方法、マークを外す動きやいろいろな支持が飛んでいました、決勝ですが、まだまだ練習段階なのかもしれません、個人的にはターンや方向転換の速さなどを注目して観戦しました。
やはり試合を観戦していると縦よりもななめ、横に走ることが多いので、縦の速さにプラスして斜めや横の動きを研究しなければなりません。
特に女子選手はターンに弱いので、いろいろなフェイントを覚えるよりも切り返しを徹底的に覚えることが大切かもしれません、DFに関しても素早いターンに対応出来る選手の育成が大切になってきます。
僕のレッスンではこの辺りについてもやっていますので、気楽に御連絡くださいね。
サッカー、スプリント個人、少人数レッスンは男女OKです、女子サッカースクールの中でもスプリント練習はありますよ


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全国に出場した名門高校出身の女子大学生達も楽になった、
軽くなったと言っていました。このストレッチはいろいろ人に通用すると言っています
スプリント学会にも入会予定なので、走りについては今後も研究していきます
根拠のないゴシップではなく
実践経験で習得した確かな知識と理論と情報を提供します。

メンタルコーチの荒木さんが言っていました「勝ちたいという気持ちが強いから勝てるわけではない。他人より勝ることを目指すなら、そのプロセスを充実させる。準備してきたことが正しければ、あとはそれを出しきる。出しきるスキルも必要」人類最速の男と言われる100メートル世界記録保持者ボルトのコーチも似たようなことを言っていました。僕もプロセスを大事にして、未来につながる今をテーマに指導をして行きます

ViPR認定インストラクターを取得したので、ファンクショナルトレーニングなどによる体作りについてや、神経系トレーニング、1歩、2歩の速さについてのレッスンも変わって行くと思います。
もちろん年齢や学年により変わっていきますが!!

2018年2月14日水曜日

2018年東京都高校女子サッカー新人戦、準決勝、修得高校VS飛鳥高校

今年も早いもので東京都女子高校サッカーも準決勝まできましたね、修得高校VS飛鳥高校、十文字VS村田女子、今年もこの4強でしたね。
1試合目の修得高校VS飛鳥高校だけ観戦しました、午後はガールズスクールFCプルメリアplumeriaの練習があったため観戦しませんでした。
飛鳥は右サイドを簡単に破られることが多く、修得はサイドをやぶりチャンスを作っていた、飛鳥1人1人のDFが遅れているように見えたし、いつもみたいに前からガンガン行っていなかった。修得が行かせていなかったのかもしれませんが、成立戦で活躍した10番も消えていましたね。結果は3-1で修得の勝利でした、今年の修得も安定してますね~、十文字VS村田は観戦していませんが、1-0で十文字が勝ったようなので、
決勝は今年も修得VS十文字になりました。なかなか時代が変わらないな~
多くの観客がきてました、やっぱり全国女子高校選手権は関東や東京でやるべきだと感じます。観戦していてもレッスンをしていても感じるのは女子選手は切り返し、ターンや方向転換が遅いと感じるので、スクールやレッスンでこのあたりをもっと練習したいと感じています、女子チームの女子コーチや女子監督では解らないことだと思います、僕は女子と男子の指導もしているし統計もとっています。
世界へ送り込める選手の育成をします。

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2018年2月13日火曜日

東京都U17クラブユース選手権3位決定FC東京VS町田ゼルビア、決勝三菱養和VS東京ヴェルディ

クラブユースも新人戦が始まりましたね、3位決定FC東京VS町田ゼルビアです、東京の久保君はもうTOPに上がったからいないのは残念ですしたが、見ごたえはありました、結果は4-1で東京の勝利、東京の方が個々の能力やパスワークが上手かったし、囲まれた時のトラップ、パス、ダイレクトが上手です。
サイドからセンタリングのボールをヘッドで東京が先制、さらに前半ゼルビアゴール前で町田DFが引っ掛けてしまいPKを与えてしまい、東京が2点目、町田はボールを持ってからの判断が遅く寄せられてしまうシーンが多々ありました、苦し紛れにロングボールを蹴っても東京DFのカバーがしっかりしているので通用しませんね、町田はコーナーを守りきった後カウンターに行こうとするが上手く機能していませんでした、カバーに来る選手が遅かったです、強烈なミドルも決まり東京が3点目、町田もコーナーから1点返すが、またPKを与えてしまい4-1になり終了しました。
この試合に感じたのはカウンターのかけかたかな。
決勝は前半しか見てませんが三菱養和VS東京ヴェルディです、ヴェルディは、どかんどかん蹴らずに横パスをつなぎながら、人とボールがよく動いていた、養和はアタッキングサードの付近では強いプレッシャーには行かずに、ヴェルディにパスを回させていました、昔の南米のリズムのでドリブルやパスをつないだ読売クラブやヴェルディらしくないな~、見ていたら南米とゆうよりヨーロッパな感じ、養和の20番が足の裏のターンで相手を交わしてシュートでゴール!養和が先制、養和が後半2点目を奪い優勝したようです、Jリーグチームではない三菱養和が優勝したのは凄いですね、U13の方では養和対決があったみたいですしね、クラブユースに入ってこの舞台に立つためにはトラップパス、ダイレクトパスの基本をきちんとマスターしておくことだと思います、あとフィジカルもね。僕の所に来てくれれば適正なアドバイスをしますよ。

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軽くなったと言っていました。このストレッチはいろいろ人に通用すると言っています
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